5年ぶりドラマ主演!柴咲コウが明かした「芋虫愛」と激艶シーン解禁の根拠 (2/2ページ)
女優業以外の仕事、例えば音楽活動やショッピングサイトの運営などは芸能事務所を通さず、自分の会社で取り仕切っていたのですが、経営状態はあまりよくなかったと聞いています」(スポーツ紙芸能班デスク)
当時の所属事務所にすれば、メインである女優業のギャラさえ入れば問題ないということか。
「今回の独立も、柴咲はようやく自分の個人事務所に移籍した形なんです。ちゃんと筋を通しているので、悪い印象は持たれませんでした。じつは柴咲は、この数年間、女優業をセーブしていたという情報も伝わってきています。独立後はすべて自分の事務所の収入になるわけですから、多少の脱ぎ仕事も引き受けるのではないかともっぱらの噂。芋虫がキレイなアゲハ蝶に進化を遂げるように、これから大胆なベッドシーンを解禁するのではないか…。そんな憶測が業界に広まっています」(前出・テレビ誌ライター)
大手事務所を離れた今、柴咲の仕事を束縛するものはない。激艶のベッドシーン解禁で本格派女優へと脱皮なるか、今後の活動から目が離せない。
(降矢公平)