Snow ManがSixTONESを「初日超え」!“仁義なきスノスト戦争”第7弾
- タグ:
-
Twenty★Twenty
-
ラウール
-
渡辺翔太
-
深澤辰哉
-
向井康二
1月にデビューしたSnow Manの2枚目のシングル『KISSIN' MY LIPS / Stories』が10月7日にリリースされ、同月6日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得した。
「6日付のランキングはいわゆる発売日前日のフライングゲット(フラゲ)の売上が反映されているのですが、Snow Manは驚くことに、フラゲ日だけで65万2305枚を売り上げて1位を獲得しました。2位の水樹奈々(40)の『FIRE SCREAM / No Rain, No Rainbow』の売り上げが9012枚だったということを踏まえると、いかに驚異的な数字かがわかります」(音楽ライター)
2位の水樹のシングルの約72倍という大差で1位となったSnow Manは、ライバルの数字も超えた。
「7月22日に、Snow Manと同時デビューをはたした、SixTONESのセカンドシングル『NAVIGATOR』がリリース。同月28日発表のオリコン週間シングルランキングで1位を獲得をしたのですが、そのときの売り上げは62.2万枚。なんとSnow ManはSixTONESの初週売り上げをたった1日で超えたことになります」(前同)
■Snow Manの快進撃に「悔しい」
たった1日でSixTONES『NAVIGATOR』の1週間の売り上げ枚数を超えたSnow Manの快挙に、「ストの2ndシングルの売上超えられててなんか悔しい」「初日の売り上げ枚数違いすぎて、悔しいなぁと思う」といったSixTONESファンからのコメントが寄せられている。
「今回のSnow Manの結果を受けて、“正直悔しいからNEWERA追加予約しよう”“悔しいからNEWERA予約してくるもん”と、11月11日にリリース予定のSixTONESの3枚目のシングル『NEW ERA』を追加で予約したという人もいました。
次のシングルでSnow Manの数字を超えようと対抗意識を持っているSixTONESファンもいるようですし、『NAVIGATOR』に続き、SixTONESのサードシングルもかなりの売り上げになりそうですね」(前出の音楽ライター)
1月22日に同時デビューをはたしたSixTONESとSnow Man。デビュー時に「ライバルがいるって最高だ」とのコピーを用いた広告も出されたが、ライバル関係は本人たちの話だけではないようだ。
「今回のシングルだけでなく、映画や冠番組、はてはジャニーズとは関係のないキャラクター投票でもSixTONES、Snow Manのファンが衝突するようなことがありましたよね」(女性誌ライター)
■冠番組決定に暴言
今年1月に華々しいデビューを飾ったSixTONESとSnow Manだが、2月に早速、ファンクラブを巡って一悶着あった。
「昨年12月時点で、SixTONESの会員数が17万人、Snow Manが11万5000人と、5万5000人の差があり、その後もSixTONESが会員数では優勢を保っていました。
ところが、2月に今年2月12日にはSnow Manのファンクラブ会員数が1日で2万人も増え、20万人を突破して、形勢逆転。抜かれたSixTONESファンから、“SixTONESを抜いたって人気順は変わらないと思ってるから何とも思わん。これでマウントとってくるスノ担はアホ”といった喧嘩腰な声もありました」(前出の女性誌ライター)
2月28日には、Snow Man公式YouTubeの中で、3月25日に地上波初の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が放送されることが発表された。
ファンから「冠番組おめでとう!!」など祝福の声が多数寄せられたが、
「同時デビューだったSixTONESより先に冠番組が決まったせいか、“Snow Manは冠番組決まったけどSixTONESは??”といったコメントや、中には“なんでストより先にお前らが冠持つんだよ”と暴言と思えるような反応まで寄せられてしまいました」(前同)
■サンリオキャラで場外乱闘!?
6月9日に発表された、2020年サンリオキャラクター大賞では、1位にシナモロール、6位にX JAPANのYOSHIKIとハローキティがコラボしたYOSHIKITTYがランクイン。この2キャラクターが、SixTONESとSnow Manの影響で注目されることになった。
「YOSHIKIはSixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』の作詞・作曲・編曲を手掛けた縁があります。この影響で、4月25日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)では、YOSHIKITTYへの投票をSixTONESファンにも呼びかけました。
さらに、ツイッターでもYOSHIKIが“SixTONESファンのみんなもYOSHIKITTYに投票してくれているみたい。感謝です!”と投稿。結果、SNSでYOSHIKITTYへの投票を呼びかける動きも出てきたんです」(前出の女性誌ライター)
■「実質スノスト対決」との声も……
結果、YOSHIKITTYは6位と健闘したが、一方でSnow Manのファンも、1位になったシナモロールに投票する動きがあったという。
「以前から、メンバーの渡辺翔太(27)がシナモロールと似ている、という声があり、YouTubeで渡辺とシナモロールが共演するといったこともあった。そうした経緯ゆえか、“シナモン、サンリオキャラクター大賞1位なの絶対スノ担の投票やん”とSnow Manファンの組織的な投票があったという声も見られました」(前出の女性誌ライター)
応援するキャラクターが分かれしまったせいか、「サンリオ総選挙も、実質スノスト対決みたいなとこあるよね」「シナモンとYOSHIKITTYで再びスノ(担)vsスト(担)みたいになってるのおかしいよ、みんなコロナで頭おかしくなったの?」との反応も。
「場外戦闘のようになってしまいましたが、“YOSHIKITTYとシナモンは組織票だから嫌いです。本当の票じゃない”と快く思わないサンリオキャラファンの方もいましたね」(前同)
■一緒にされるのは「一生理解できない」
8月12日に発売された、SixTONESやSnow Manを含めた全15組75人のジャニーズタレントが参加する期間限定ユニット「Twenty★Twenty(通称:トニトニ)」が歌うチャリティーソング『smile』を巡ってもネット上で議論がおきた。
「嵐や関ジャニ∞など、多くの人気グループが参加した『smile』では、誰がどこをう歌うのかという、“歌割り”も注目されましたが、いざ発表されると、SixTONESとSnow Manは2グループで1フレーズのみ。先輩グループが多く参加しているので、今年デビューしたばかりの2組の歌割りに“年功序列だからしゃーない”という声もあったのですが……」(女性誌記者)
ネット上では「そこは分けても良かっただろ」「スノストっていう謎の歌割りには一生理解できない」「一緒はどう考えてもおかしいじゃんか」といった不満が寄せられた。
「デビューシングルだけでなく、NTTドコモの『新体感ライブキャンペーン』にも2組揃って起用されるなど、セット売りが続いていたので、ファンも嫌気がさしていたのかもしれませんね」(前同)
■映画の“初主演”でもいざこざ勃発!
9月12日、Snow Manのラウール(17)が、2021年夏に公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で映画単独初主演を務めることが発表されたが、
「ラウールのこの一件を伝えたメディアの中に、“1月22日に6人組『SixTONES』と同日CDデビューし、ミリオンヒットを記録。勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は一番乗り”と報じたところがあったんです」(前出の女性誌記者)
この一文を見たSixTONESのファンたちが「スノストの初主演は間違いなく慎太郎です。それをラウールって言われちゃうとスト担からしたらいい気はしない」「スノスト合わせて初出演とか言うけど初主演は慎太郎だからね」「スノストで映画初主演なんは慎太郎よな」といったツッコミが相次いだ。
「ネット上で引き合いに出されていたのは、SixTONESの森本慎太郎(23)が2009年公開の映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』で単独主演を務めていたことですね。デビュー前の話とはいえ、両グループを一緒にされてしまったために、ついツッコミを入れたくなってしまったのかもしれません」(前同)
■デビュー前の文春砲で混乱
だが、両グループをめぐってはデビュー前から“衝突”があったのだ。2019年8月23日付の『文春オンライン』で、Snow Manのラウール、深澤辰哉(28)、向井康二(25)の3人が集まり、SixTONESについて「あいつらは日本じゃ人気ないからな」と話していたと報じられた。
SNSでは「Snow Manがこんなこと言うわけない」「スノがストのこと人気ないとか言うわけなさすぎ」と3人を擁護する声もあった。
「擁護の声もあったのですが、“おこぼれデビューの分際で日本じゃ人気ないからなってもし本当に言ったのならことごとくクソだな”など、かなりキツい言葉でSnow Manに対しての怒りも飛んでいましたね……」(前出の女性誌記者)
デビュー前からバチバチだった両グループ。
「“ライバル”としてで売り出して、本人たちが切磋琢磨するだけでなく、そこにファンも巻き込んで、CDを競い合うように買ってほしいという意図が、ジャニーズにはあるのかもしれません。
ただ、ファンがSNSで過激な言葉を使って片方のグループのことを悪く言う状態が続いています。ですので今後は、公式でライバル感を煽ることは少なくなっていくのではないでしょうか。とはいえ、一部ファンのライバル意識はそう簡単に消えそうにないですし、またバチバチ、バトルが繰り広げられる場面があってもおかしくなさそうです」(前同)
今後のジャニーズを引っ張る存在になって行くであろうSixTONESとSnow Man。ファン同士の行き過ぎた争いはなくなればいいが……。