さすが相葉雅紀!? 動物の乗り心地コメントに「本当にアイドル?」と声
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バラエティ番組
嵐の相葉雅紀(37)がメインMCを務める『I LOVEみんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)が、10月3日にスタートした。
この番組は全国の動物園、水族館、野生動物のいる場所を「みんなのどうぶつ園」として、動物たちと交流を深めるアニマルバラエティ。初回の放送には、横浜流星(24)と橋本環奈(21)もゲスト出演し、相葉の運転する番組オリジナルトレーラー「どうぶつ園号」に、日本テレビの桝太一アナウンサー(39)とともに乗り込み、千葉県の「市原ぞうの国」に向かった。
一行の目的は、ここで生まれた赤ちゃんゾウ。また、ゾウに乗ったことがないという横浜のために、大人のゾウとも触れ合った。目の前に現れた大きなアジアゾウに驚きながらも、スタッフの指示通りゾウに近づく横浜。ゾウの足を軽くトントンとすると、ゾウは人が乗りやすいように足を曲げ、横浜はすんなりとゾウにまたがった。
賢いゾウの行動に、一同は「すごい!」とビックリ。実際にゾウに乗った横浜は「安定感が……」「座りやすい!」と大絶賛。相葉は、自身がいろいろな動物にまたがった経験から「ゾウは高級車」「カバは軽トラ」と形容していた。
■番組の今後は相葉にかかっている!?
次に、橋本もゾウに乗ることになったが小柄なため「乗りたいですけど、私あんなに足が届かないかも」と不安げ。するスタッフの指示で、ゾウは橋本が乗りやすいように前足を折って地面にペタンと寝て屈む姿勢を取り、橋本も背中に乗ることに成功。橋本も「スゴイですね! もう景色が全然違う。けど幅が大きいんで乗りやすいです、車かなぐらいの」喜んでいた。
ゾウと戯れる3人に、視聴者もほっこり。「めちゃくちゃ癒されました!」「相葉さんの教え! ゾウは高級車!」「こんなこと言える国民的アイドルは、相葉ちゃんしかいませんな」「ゾウから降りたとき、ありがとーありがとーってなでてあげる流星くん見て、改めて惚れた」「橋本環奈×アジアゾウ 癒しでしかない」「橋本環奈にまたがってもらえるなら俺ゾウになりたいぞう!」など、さまざまなコメントが上がっていた。
『志村どうぶつ園』(同局系)の後継としてスタートした『みんなのどうぶつ園』、今後の相葉の活躍にも注目だ。