波瑠の天然発言に川口春奈も困惑「グラビアのおねえさんみたい」

日刊大衆

波瑠
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 女優の波瑠(29)が10月4日放送の特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2020秋』(日本テレビ系)で、女優の川口春奈(25)を色っぽいグラビアのモデルのようだと発言し、スタジオを爆笑させていた。

 この番組は、司会者がリレー形式で登場する4時間スペシャルで、波瑠と川口は、同局系の新ドラマを代表する美しすぎる女優として、『しゃべくり007』のパートにゲスト出演。ゲストたちの持ち込み企画で、しゃべくりメンバーと対決することに。

 波瑠が持ち込んだ企画は、“好きなテーブルゲームをやりたい”だったのだが、マネージャーが「微妙」と言って却下されてしまう。

 一方、川口は“NOカブるポージング”と題し、30秒間でカブらずに60パターン、センスあふれるポーズをとるいう企画を持ち込んで、ネプチューン堀内健(50)と勝負することに。

 川口はイタリアのファッションブランド、エンポリオ・アルマーニの広告モデルを、日本女優として11年ぶりに務めており、カメラの前で次々とモデルらしいポーズを決めていく。さらに、床に座って右足をピンッと突き上げるなど、カッコイイ系のポーズも披露した。

 後半は苦しまぎれのポージングもあったが、挑戦を終えた川口は「スゴい楽しかったです!」と満足そうな表情。

 そこで、MCの上田晋也(50)が感想を求めると、波瑠は「あんなにいろいろ動けないです。スゴかったです」と、川口の多彩なポージングに驚いていた。

■過去にも天然発言多数の波瑠

 続けて波瑠は「足をピンッてやったときは、なにか、グラビアのちょっとエッチなおねえさんみたい。セクシーでした」と、独特な表現で称賛。

 決め顔で足を上げる写真が紹介されると、スタジオに笑いが起こっていたが、川口は照れ笑いして微妙な表情を見せていた。

 波瑠の独特な表現は今に始まったものではなく、18年公開の地方の遊園地を舞台にした映画『オズランド』の舞台あいさつでは、共演の西島秀俊(49)について「大らかなたたずまいは観覧車のよう」と表現。西島から「たとえが分からないよ!」とツッコまれていた。

 また、15年公開の映画『グラスホッパー』の舞台あいさつでは、共演の生田斗真(35)に「先ほど、間違って僕の楽屋に入ってきました」と、天然ぶりを暴露されている。

 女優では綾瀬はるか(35)の天然ぶりが有名だが、波瑠もなかなかのモノ。今後の発言、行動に期待したい!

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