人前で話すのが苦手な人こそ知っておきたい「ササるプレゼン」の5ヶ条 (2/2ページ)

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3.好まれるスピーカーになる
プレゼンではアウェーの環境で話すこともあるので、まずは少なくとも好まれる人物となり、嫌な人にならないことが必要。
強要せず、自ら選択させるよう促せる。嘘やごまかし、ハッタリがない。話がわかりやすいなどの基本的なことが丁寧にできている人が、スピーカーとして好まれる。

4.好まれる展開を事前想定する
プレゼン本番の構成は「投げかける」「訴える」「反応を見る」「対処する」「クロージングする」というストーリー展開が基本となる。これらの基本を押さえつつ、それぞれのステップに工夫をすると、相手にずれずにササる。

5.マイナス要因を排除する
内容そのものが良くても、話し手の言動やその場の環境で、聴き手にストレスを与えることがる。リモートプレゼンならば、人と話すときのマナーや自身の通信環境を整えておくなど、マイナス要因は事前に排除しておくことが必要。

プレゼンは上手にできるかどうかではなく、聴き手のストレスを排除し、満足度を高め、聴き手の行動にプラスの影響を与えることが大切。そのためにも、ササるプレゼンのスキルを身につけてはどうだろう。

(T・N/新刊JP編集部)

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