子供食堂は常に運営資金難というのはご存じですか? (2/2ページ)

バリュープレス


親と子で参加していただき、親には仕事を紹介し、働く環境を導いていきたい。
2つ目、ひとり親家庭の増加です。
未婚の母や離婚によるひとり親家庭が増え、貧困家庭の多くがひとり親家庭であることは、内閣府が2018年に公表した「国における子どもの貧困対策にの取り組みについて」を見てもわかります。内閣府「ひとり親家庭の離婚後の収入 」によると、離婚後の養育費を支払っていない父親は8割以上であることがわかり、ひとり親家庭の貧困の原因となっています。そこで、暖かい食事は子供の心身の発育に大変重要となり
貧困家庭の子どもは、親が夜遅くまで働き朝早く仕事に出かけることが多いため、ご飯を満足に食べることができない、栄養バランスの取れた食事ができない現状にあります。
また、学校が長期の休み期間となると、痩せてしまう子供が見受けられます。
学校給食が深く関係しており、休み期間中に満足に食事ができていない、栄養バランスが取れていないという実情があります。
いつ来ても、子供には無償で食べれる場所を提供できる、こども食堂でなければなりません。こどもの居場所の提供、食の提供を最大の目的と考えております。
継続して支援、継続して運営することが重要ではないでしょうか?

私たち御守会は、全国で200万件が自宅で遺骨を保管されており、未だ終着が決まっていない遺骨をお預かりし、永代供養や海洋散骨を委託されることで
費用の一部が、こども食堂の運営資金となり、子供食堂を永続的に運営させること、故人様の安らかなる場所をご提供することを目的としております。

主旨にご賛同いただける方、こども食堂を支援していただける方を募集しております。

京都東山 本正寺 御守会 
 https://gosyukai.jp


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