木村拓哉、マクドナルド新CM大不評!?“キムリブ”が完全ネタ化!!
現在、マクドナルドのCMに出演している、俳優の木村拓哉(47)。まもなく、同社のCMで新シリーズがスタートする。日本マクドナルドのニュースリリースによると、木村の出演する「ヤベエよ、ダブチ!」シリーズのCMは5種類あり、ティザー篇のみ10月13日、それ以外の4本は同月20日から放送される予定だという。
「今回のCMで取り上げるダブルチーズバーガーは、木村が一番好きなメニューだといいます。そのため、収録にも気合いが入ったようで、CMの最後に流れることでお馴染みの『タラッタッタッター』のジングル収録は、かなりの録り直しを重ねて、テイク17まで進んだ所で、木村が口笛でジングルのフレーズを入れることを提案し、実際に音も入れたといいます」(女性誌記者)
ただ、ノリノリの木村の一方で、一般視聴者からのウケはイマイチのようだ。ネット上でも、「現実とCMは違うけど実際50近い男性が『ヤベエよ、ダブチ』なんて言い出したら見る目変わるわ」「ちょっと無理矢理感ある。もうハンバーガーとか、ちょっとしんどい年齢やろ」といった声が上がっている。
■ネットでネタ化される「持ち方」
今回の新CMは口笛だけでなく、人さし指と中指をバンズの上に乗せてハンバーガーを握る持ち方を披露し、「これ、オレの持ち方なの」とアドリブを入れる場面もあったという。
「木村の独特の持ち方は“キムタク持ち”と言われ、以前のCMで披露されたときから、「食べやすいんかな?」「力学的に理にかなってる持ち方」と、SNSを中心にネット上でかなりの話題になっていました」(WEB編集者)
さすが日本トップの人気者、と言いたいところだが、単純に喜ばしいことでもないようだ。
「木村の持ち方はあまりにも話題になり、キムタク持ちが流行っている、と言われてしまうほど。ただ、マクドナルドでハンバーガーを食べているという投稿に“キムタク持ちでどうぞ!”や“キムタク持ちはしなかったんですか?”と煽るやり取りが出てくるなど、かっこいい持ち方ではなく、ネタとして捉えている人が少なくないようです」(前同)
■独特すぎる歌も、やっぱり……?
7月7日から放送されていたマクドナルドのCM「ちょいマック『ドライブスルーの歌』篇」で木村は「ドライブスルーでちょいマック〜」と歌い、ネット上で話題になった。
「このCMで木村が披露した歌には“あの歌は頭に残るね~”と、独特なメロディーがクセになった人もいたのですが、“変な歌で一気に無理になった”“ちょいマックの歌がダサすぎて鳥肌たちまくり”と批判的な声も多くあったんです」(前出のWEB編集者)
賛否があった“ちょいマック”の歌について、木村は7月26日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)で言及。リスナーから寄せられた「(曲は)アドリブから生まれたものですか?」との質問に木村は、「あのドライブスルーの歌はですね、アドリブではありません!」と否定し、CM撮影の前日か2日前にCMソングのデモCDと歌詞が書かれた絵コンテを受け取ったと明かした。
「ラジオで本人が否定しましたが、新CMでもアドリブが冴え渡っていた、という話を聞くと、“ちょいマック”の歌も、本当のところはアドリブのような気がしてきてしまいますよね」(前同)
■ドラマのポーズも変?
木村が主演を務めた2019年のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)でも、木村の三ツ星ポーズに注目が集まった。
「木村は、3を指で表現するとき、中指、薬指、小指を立てていたんです。あまりに独特で目立っていたため、“3の出し方が、もうキムタクだなって。笑っちゃった”“3の指の出し方流石だわキムタク寒気する”などと、SNSでかなりの注目を集めました」(前出の女性誌記者)
一挙手一投足が注目される人気者だけに、反響にも賛否両論が出てしまうのだろう。
「木村は、『グランメゾン東京』をはじめ、マクドナルドのCMでもアドリブやオリジナルネタを盛り込んで来るのですが、笑いのネタにされるなど、滑りがちな面もありますよね。キムタクのアドリブ、“キムリブ”が、一部の人にとって見れば”寒い”対象になってしまっています。それがマクドナルドのCMへの不評の声にもつながっているのかもしれませんね。
ただ、どんな形であれ、木村の言動は世間の注目を集めて、仕草や歌を真似をする人もいる。かっこいいかどうかは別として、影響力は今でも絶大ですし、“さすがは木村”と言えるのではないでしょうか」(前同)
批判が出るのは、多くの人から関心を示されている証。注目を集められる木村はすごい!