唐沢寿明『24 JAPAN』初回7.7%!「開始10秒でダメ」と大不評 (2/2ページ)

まいじつ

しかし内容に不満が続出している『24 JAPAN』は2クールもの間、この視聴率をキープできるとは思えません」(エンタメ誌記者)

実際に放送を見た視聴者からは、

《本家アメリカとはスピード感、緊張感、迫力、なんでこんなに違うのか?『SUITS』でも感じるが、制作スタッフのレベルの違いかな》
《海外ドラマのリメークは、もうやめた方がいいのでは。日本とアメリカのエンタメのレベルの違いしか感じない。本作はシーズン1のストーリーをほぼなぞってるのに、緊迫感が全くない》
《開始10秒でダメだと思った。理由は撮影手法。緊迫感があるはずの24をこんな普通のファミリードラマを撮る様な撮影方法にしたらダメでしょう。論外》
《原作の24を見ていなかったら、そこそこ楽しめたのかもしれないが、一度あの緊迫感を味わっていると、どうしても物足りなさは感じる》
《残念としか言えない。楽しみにしていたが日本ドラマの限界を感じた。そもそも全てのジャンル、時間帯に置いて日本のドラマは、レベルが低すぎる》
《ひどかった。リメークする作品の選定ミス。本家のスケール感を日本で出せるはずがない》

など、厳しい声が殺到している。

『24 JAPAN』は、テレ朝の開局60周年を記念したキモ入り作品。しかし、同作を見るのならば本家『24』を見た方が、時間を有効に使えるのかもしれない…。

「唐沢寿明『24 JAPAN』初回7.7%!「開始10秒でダメ」と大不評」のページです。デイリーニュースオンラインは、24 Japan唐沢寿明不評テレビ朝日仲間由紀恵エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る