アップル『iPhone12』発表 4つのモデルと小さな『iPhone12mini』も登場 (2/3ページ)

ゴゴ通信

ディスプレイはOLEDで460ppiの高解像度となったほか、カバーガラスをiPhone11よりも強化。セラミックシールドと呼ばれた素材を使用し落下してもそう簡単にヒビが入ったり割れたりしなくなった。また電波に関してはLTEと5Gを自動的に切り替える機能も備わっている。

最新のCPUはA14 Bionicが搭載されており、スマートフォンとしては世界初となる5nmが採用。最高で50%も早くなっておりGPU性能も50%強化している。

カメラは7枚のレンズで構成されており、HDR3により逆光に強い写真を撮影することが可能となった。今までようにナイトモードやタイムラプス撮影も可能。
ワイヤレス充電も改良され、マグネットにより接着することが可能で、今までのようにケースをつけたまま充電が可能。MagSafeと呼ばれておりまるでMacの電源部分みたいだ。

かねてより噂されていたようにAppleはLightningとイヤホンを同梱から排除した。これを環境のためと説明しており、箱も小さくなったとしている。

そしてこちらも噂が的中。5.4インチの『iPhone 12 mini』が登場。『iPhoneSE2』よりも小さくなっており機能は『iPhone12』とほぼ変わらず。世界最小の5Gスマートフォンとしている。『iPhone 12』は799ドル、『iPhone12 mini』は699となっている

『iPhone 12 Pro』『iPhone 12 Pro Max』は4つのカラー構成と2つのサイズとなっており、防水防塵も備わっている(IPX68相当)。ディスプレイサイズは6.1インチと6.7インチとなっている。
カメラは画角120度の超広角ワイドカメラ、f1.6のメインカメラ、そして広角カメラの3つの構成となっている。光学手ぶれ補正機能もついており、ぶれない動画撮影や写真撮影を可能としている。

こちらも噂通り、『iPhone 12 Pro』『iPhone 12 Pro Max』はLiDARセンサーが搭載される。これは『iPad Pro2020』で既に搭載済みだ。
値段は999ドルからとなっており、予約は10月16日からで、発売は10月23日となっている。

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