渡部建「姑息な復帰プラン」と佐々木希「泣けるクリーン化計画」!
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6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、複数の女性との不倫が報じられた、アンジャッシュの渡部建(48)。多目的トイレで不倫相手と情事を行い、女性を“性のはけ口”のように扱っていたというスキャンダルの代償は大きく、芸能活動自粛となり、表舞台から姿を消した。
「不倫でイメージは完全に失墜しましたし、早々の芸能界復帰は絶対にないでしょうね。ただ、渡部は復帰の時期を待っているだけではなく、自らの手で早めようと“努力”をしているといいます」(お笑いライター)
10月13日発売の『女性自身』(光文社)によると、渡部は介護福祉士やケアマネジャーといった資格取得を見据えて勉強をしていると伝えている。
「渡部は、たいへんな迷惑をかけた家族や関係者への贖罪の気持ちが強く、社会貢献ができるとして、福祉系の資格の取得を志したといいます。ただ、そんな渡部には、社会貢献に勤しむ姿を見せて、早期復帰を狙っているのではないか、という声も上がっています」(前同)
■“闇営業”を参考にした?
2019年6月に発覚し、その後、大騒動に発展した“闇営業”問題。同年7月30日付のWEB版『女性自身』では、直撃取材に応じた、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)が「老人介護のことを勉強させていただいています」とコメント。また、ザブングルの2人も謹慎中に熊本県の介護施設でボランティア活動を行った。
「闇営業問題で謹慎となった田村とザブングルですが、介護の勉強やボランティア活動の影響もあってか、復帰をはたしました。渡部はこうした話もあったので、少しでも復帰につながればと勉強をはじめたのかもしれませんね」(前出のお笑いライター)
そんな渡部に、SNSでは「渡部、復帰のために介護士資格取るって介護の仕事を罰だとでも思ってるん?」「不倫バレたんで介護士になって贖罪しますって 介護士とケアマネージャーを何だと思ってるんだろう」「本当なら渡部マジでセコい」といったコメントも見られる。
「ネット上では、渡部が介護福祉士やケアマネジャーといった資格を取得することに対して、否定的な声も少なくないです。今後こうした声が増えたら、イメージ回復どころか、ダウンにつながってしまうかもしれませんね」(前同)
■妻の佐々木は仕事で奮闘
渡部が復帰できていない中、妻の佐々木希(32)は積極的にメディアに出演している。
「佐々木は、10月9日放送の『アナザースカイⅡ』(日本テレビ系)に出演。地元・秋田をめぐり、海を前に、涙を見せるシーンもありました。この場面にネット上では“景色見ながら泣いちゃってるの見て泣いた”“次に泣くときは嬉し泣きであってほしいな”など反響を呼びました」(女性誌記者)
8月22日から23日にかけて放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)の“チャリティー大喜利”で、佐々木は人気お笑いコンビ・テツandトモとコラボ芸に挑み、『笑点』(日本テレビ系)のテーマに乗せて“変顔”を披露したことが話題になった。
「佐々木は、不倫騒動が沸騰していた6月29日放送のレギュラー番組『所JAPAN』(フジテレビ系)にも変わらず出演するなど、積極的に仕事に取り組んでいます。『24時間テレビ』の変顔もですが、渡部の不倫騒動以降、今まで以上にハッスルしているようにも感じますよね」(前同)
■夫のイメージ回復も目的?
8月30日付の『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、佐々木は所属事務所に“夫の復帰のためだったらどんな仕事でも受けます”と伝えているという。
「佐々木さんが仕事に対して貪欲になっているのは、渡部さんの仕事がなくなり、収入が減ることへの恐怖感もあるでしょう。ただ、それ以上に、自らの前向きな姿を多くの人に見せて、渡部さんへのアレルギーを減らし、マイナスイメージを少しでも払拭させたい、そうして渡部さんの復帰に繋げていきたい、と考えているという話ですよ」(芸能プロ関係者)
妻・佐々木の切実な思いーー。
「しかし、厳しい声が飛んでいるように、『女性自身』の報道通りだとすれば渡部さんの復帰プランは“甘い”と言えるものかもしれませんね。佐々木さんの頑張りは感動的ですらありますが、やはり渡部さんの復帰にはまだまだ時間がかかるでしょう」(前同)
まだまったく見えない渡部の芸能活動再開。佐々木の奮闘の期間は長くなりそうだーー。