日本では昔から日本酒を作ることは神事として行われてきました。収穫の季節に五穀豊穣を祝って、その年にとれた米を原料として酒を醸します。
儀式としての意味合いの強い酒造りは、自然への敬意を表して行う神様とのコミュニケーション。そのような想いも継ぎ、お米も日本文化も永遠に途絶えませんようにと願いを込めて、純米吟醸酒「芸は売っても身は売らぬ」を発表。
「芸は売っても身は売らぬ」では、有機米こしひかりを使用。通常の酒米に比べて割高になってしまうこともあり、なかなか条件も厳しい中、三百年の伝統技術と品質へのこだわりを持つ来福酒造が企画に賛同。