ムレだけじゃない!? 赤ちゃんがおむつかぶれを起こす意外な原因とは (2/3ページ)

ANGIE


(*大王製紙調べ 2020年8月 N=500(20代~30代の女性・男性 各250人)

また、おむつかぶれしないおむつの条件として、「通気性が高い」が、新米ママ・パパ、プレママ・パパ共に最も高くなっています。

私も赤ちゃんとは程遠い肌ではありますが、この夏マスクにムレてひどい肌荒れを経験したのは記憶に新しく…。

赤ちゃんはかゆさも痛さも具体的に伝えることができませんから、こちらが敏感に察知して防いであげたいものです。



実は大人よりも敏感な赤ちゃんの肌!


ムレを防ぐ通気性の良いおむつはないものかと調べていたところ、意外な事実を知りました。

大王製紙株式会社によると、おむつかぶれを防止するためには、通気性の高さはもちろんのこと、刺激や乾燥から肌を守り、肌の水分の減少を防ぐことも重要なのだそうです。

大人の健康な肌には、角層にアミノ酸を代表とする天然保湿因子(NMF)が豊富に含まれており、セラミドなどの細胞間脂質が水分をキープしつつ、皮脂膜が角層を覆って水分の蒸発を防ぐというバリア機能を果たしています。

ところが赤ちゃんの肌はまだ未発達なため、角層が大人の約3分の2程度しかなく、バリア機能が未熟なために外部刺激を受けやすいのだそうです。

なんと、大人の約2倍の水分が肌から蒸散するのだとか!

おむつ選びには「通気性」だけでなく「保湿」や「低刺激」 も重要なポイントなのですね。
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