SixTONES森本慎太郎『鉄腕ダッシュ』城島茂のお墨つきで正式後継へ (2/3ページ)

日刊大衆

釣り歴20年以上のキャリアの長瀬智也(41)と、無言になりがちな釣りの最中も軽快なトークで間をもたせる国分太一(46)が魚釣りを担当し、城島とリチャードの師弟コンビが出汁の材料集めを担当することに。

 その結果、森本と松岡がウニ32個、城島と草間がダシ用にカメノテ60個、イガイ20個、ショウジンガニ2匹を調達したが、長瀬と国分の釣りの成果はゼロで、具の魚は餌に使った小さな豆アジだけ。そのため、本来は鯛など白身魚のところを、アジでしゃぶしゃぶすることに。

■「バカ先輩の操り人形」

 ここで、森本は率先してまな板台の前へ。長瀬らが「捌けるの?」と驚くと、森本は「前に城島さんに教わりまして」と、6月のDASH島ロケの自粛中に都内某所で森本が城島の指導を受け、魚の捌き方を自主練していたと明かした。

 これを受けてVTRで自主練の様子が流れると、城島が「今日は島じゃないけど、今こういう(コロナの)状況やから、その中でもできることをやろうと思って」と語り、魚の下ごしらえの基本である魚の三枚おろしを森本と一日中練習していた。

 しかし本番では、森本は元気に跳ね回るアジを抑えることもできず、「活きが良くてですね……」とオロオロ。松岡が「オマエがまだねぇ、アジの気持ちが分かってない」と謎のダメ出しをすると、国分が「言ってごらん、“落ち着け”って」とアドバイスした。

 すると、森本は素直に「落ち着け」とアジに話しかけ、長瀬も「頭とか“ヨシヨシ”してあげて」とアドバイス。森本が疑うことなく「ビックリだよな、初めてのカメラ」と声をかけながら、アジを“ヨシヨシ”したため、テロップで「バカ先輩の操り人形」「アジと話せる後輩」とイジられてしまった。

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