【タバコ】『グロー・ハイパー(glo hyper)』用スティック全種類吸い比べ【加熱式】 (2/6ページ)
ヘビースモーカーの記者が全部吸ったデバイス的には2種類の温度切り替え(ブーストモード260℃と通常モード250℃)があるが、その差がわずか10℃であるのと、喫煙時間4分が3分に縮まってしまうというデメリット、今までの経験で通常モードに合わせて味のバランスがとられているようなので通常モードをメインにためしていく。
■ ケント・ネオスティック
写真左から、『トゥルー・タバコ』『トゥルー・メンソール』『トゥルー・ベリー・ブースト』■『トゥルー・タバコ』
とにかく「ケント」という有名銘柄を、10月値上げを経てもアンダー500円で吸えるのがうれしいところ。
『ケント・ネオスティック・トゥルー・タバコ』(20本入・税込480円)の箱を開けると落ち着くウッディな香り。吸い始めの蒸気感はかなり紙巻たばこに近い。
ほどよいいがらっぽさがありながら、変な甘みがない。吐き出す蒸気も限りなく煙に近い感覚で、タバコ葉の旨味を程よく感じさせながら嫌味がない。
これはおいしい。紙巻たばこでいうなら、オリジナル「ケント」よりも「ケント・マイルド」に近い洗練された味わいだ。しかも不思議なことに、ポップコーン臭がグンと抑えられて、吸い殻はマッチを燃やしたときのような良い香りになっている。
ブーストモードではキックは強くなるが、かえって味のバランスが崩れてしまうようだ。
■『トゥルー・メンソール』
『ケント・ネオスティック・トゥルー・メンソール』(20本入・税込480円)は、ペパーミント主体の辛口メンソール。