80年代〈本当の美少女アイドル〉を総直撃<ちはる>顔をオレンジに塗った「妖怪ミモー」が大当たり (2/2ページ)
「ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!」(90年)、「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」(90~93年、ともにフジ系)のオーディションも、受かるはずがないとユル~く構えていたのがよかったかも。
──特に「やるならやらねば!」は、顔をオレンジに塗った妖怪ミモーで、ウッチャン扮するマモーと名コンビを組みました。
ちはる しかも、CDまで出して、けっこう売れたの。あんなペイントで大丈夫ですか、と聞かれたけど、ツッパリやらされた「あすか組」に比べればマシよ(笑)。
──ミモーを1年半やって印象に残ったことは?
ちはる 当時のフジはイケイケだったから、ディレクターの方々のプレッシャーがハンパないの。収録でも「もう一発あるんだよ、笑わせてくれる?」と言ってきますから。その分、ウンナンは親戚のお兄ちゃんみたいでリラックスできました。15年にはNHKでウッチャンと一緒に、25年ぶりでマモーミモーをやれたのもうれしかったです。
──私生活では10年に離婚し、12年に14歳年下の男性と再婚を‥‥。
ちはる 年下と再婚する女性ってイヤだなと思ってたけど、やっぱり若い男の人はおもしろみがあっていいです。すごく気楽な感じですよ。
──末永くお幸せに。