震災被災地での不謹慎不倫も妻が怒れなかった理由とは? 石井竜也の夫婦で手つなぎ謝罪【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

リアルライブ


 「女性は石井の根っからの大ファンで、脚には『石井竜也』と彫ってしまうほどの心酔ぶりという噂も。“トランクひとつ”で石井を追いかけ、ホテルでは廊下に声が漏れるのもお構いなしで2人の時間を楽しんでいたようです。そして、数日後に不倫がバレると即座に自身のブログでファンに謝罪し、『命をかけて邁進していく所存です』と出直しを誓ったのです。しかし、追悼の日に被災地での不倫は不謹慎だと叩かれる羽目に」(芸能ライター)

 報道後、都内でレギュラー出演するラジオ『FLYING HEART』(FMヨコハマ)の公開収録後、初めて公の場に現れた石井は、マリーザ夫人(以下夫人)と手をつなぎながら報道陣の問い掛けに応じ、深々と頭を下げた。また、会場の外に詰め掛けた女性ファンから声援を送られる一幕も。

 結局、石井は騒動から逃げ切り、代償は最小限に食い止めたとされる。とはいっても、若い女性との不貞にさぞ、夫人もおかんむりだろう。ただ、夫人もとやかく言える立場ではないようだ。
 「石井は1996年に10歳年下の元CAと結婚していましたが、米米のダンサーだった夫人との不倫で02年に元妻と離婚。ところが、03年にすでに1歳になる長女の存在が発覚し、”略奪&隠し子騒動”に発展したのです。そして、04年3月に夫人と再婚すると親子3ショットを披露し、『パパは一生、お前たちを守っていく』と宣言していました」(前出・同)

 こうして35周年を迎えられた今、石井はファンの支えに改めて感謝しているに違いないだろう。
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