球界ストーブリーグに大激震!栗山監督の辞任で斎藤佑樹の引退は既定路線!? (2/2ページ)
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そこでお鉢が回ってくるのは、中日でも2軍監督経験のある小笠原道大ヘッド兼打撃コーチ(46)と言われます。北海道移転以降、育成に重きを置いて監督は外部招聘でしたが、いよいよ生え抜きにシフトするのが球団の方針です」
時代の転換期、栗山監督の辞任で進退を問われそうなのが、今季登板のない斎藤佑樹(32)にほかならない。
「ルーキーイヤーの6勝が全盛期の『低値安定』ながら、チーム内での好待遇は変わらず。推定年俸1600万円は成績評価をするベースボール・オペレーション・システムの入力ミスではないのか、との噂まで出ています。『どんな仕事でも特別扱いはある』と、栗山監督が後ろ盾になっているため、波風を立てないよう若手すら声をかけずに無視し、今や杉谷拳士(29)ぐらいしか話し相手がいない。一説には入団時に『10年は現役を保証する』という契約があったとも言われ、今季がその10年目。後ろ盾の監督が辞任すれば、さすがに潮時でしょう。ただし栗山監督はGMとして残ることが確実で、球団としても斎藤の知名度を利用するため、何らかの肩書を与えて球団に残す可能性が高いのです」(NPB関係者)
ハンカチ王子の身辺が再び騒がしくなりそうだ。