ローカル鉄道の駅舎、レトロなフォントで「PayPayでお支払い」... 長良川鉄道のギャップが「強すぎる」と話題に (2/3ページ)
ギャップがすごい(画像は海垣 @ride626さん提供、編集部で一部トリミング加工)
この投稿に、ツイッターでは
「長良川鉄道がPayPay使えるなんて最先端やわ」
「時代に付いていけてる岐阜県すげえな?」
「やっば!(笑) 大手私鉄より、何倍も進んでるじゃないですか!」
「レトロなフォントにPayPay(QRコード決済)はエモすぎる」
「この字体でPayPayとかQRコード決済って書かれると、昭和からあったかな???って思っちゃう」
「うおお、この昭和と令和の絶妙なコラボがたまらない」
と、PayPayで運賃の支払いが出来るのを驚く声やポスターと内容のギャップを面白いという声が寄せられている。
「PayPay決済は気軽」Jタウンネットは10月1日、投稿者の海垣さんを取材し、詳しい話を聞いた。
この掲示を撮影したのは、9月30日、長良川鉄道の加茂野駅。
海垣さんはその日、実際にPayPayを利用して、長良川鉄道に乗車したという。
鉄道でpaypayって新鮮すぎる...。 pic.twitter.com/EmYWmbZoZo
- 海垣 (@ride626) September 30, 2020
そのときの感想を聞いてみると、
「当日は一部の駅を巡ることが目的でしたので、その都度支払っていましたが、3通り(駅で乗車券を購入or車内で現金支払or車内でPayPay支払)試した結果、PayPay決済が気軽だなと感じました。下車時に財布を出して現金を丁度揃えて(場合によっては両替)出す手間が省けることが大きなメリットだと考えます。
ただ、長良川鉄道様では一部駅にて現代では珍しい硬券(昔ながらの厚紙のきっぷ)を現役で使用しているなど、レトロさが残る点もウリであると思われます。