死亡宣告され、遺体用冷凍ケースに20時間入れられた男性は生きていた!救出されるも、その後死亡(インド) (2/3ページ)

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・警察がこの1件を捜査中
20時間も冷凍ケースに入れられていたバラスブラマニアンさんだが、目を開いて少し体を動かし、完全に息をしていた。
葬儀屋が、バラスブラマニアンさんが生存していることを弟のサラバナンさんに確認すると、「医師から死亡診断書は貰っている。体が動いたのは発作が起きたから」などと言い、兄が死んでいることを主張したという。
疑問を感じた葬儀屋は、警察に通報。駆け付けた警察がバラスブラマニアンさんを救出し、すぐにセーレム市内の病院へ搬送した。
しかし、バラスブラマニアンさんは16日に死亡したことが地元メディアで伝えられた。
今回、はっきりとバラスブラマニアンさんの死亡を確認した救急病院の医師は、バラスブラマニアンさんは肺関連の問題で死亡したことを明らかにした。
ただ、それが冷凍ケースに20時間も入れられていたことの結果なのか否か、ということまではわからないということだ。
最初に死亡宣告を出した私立病院が捜査の対象になっているかどうかはメディアでは明かされていないが、警察は弟や家族がバラスブラマニアンさんの死を望んでいたことを突き止めており、「人命を危険に晒した、もしくは介護放棄した疑いがある」としてバラスブラマニアンさんの死について、詳しい調査を進めている。