TechAcademyジュニア、STEAM教育に注力する渋谷区立の小学校とEdTech導入補助金を活用した取り組み開始。プログラミングで次世代型教育の実現目指す (2/6ページ)

バリュープレス


( 「STEAM JAPAN」公式HP https://steam-japan.com/about/ より)

■取り組みの概要
<実施内容>
 長谷戸小学校とTechAcademyジュニアの共同の取り組みとして、放課後の長谷戸小学校のパソコン教室を活用し、希望する生徒にプログラミング教育の機会を提供します。(1時間程度/週)生徒はTechAcademyジュニアでプログラミング言語「Scratch」※を習得し、プログラミングの考え方を学びます。そして基礎的な学習の後は、未来の自分を想像し、数年後の自分へ向けたデジタルメッセージカードを作成するというオリジナル課題にも挑戦します。2020年12月中旬に、学校で生徒の作品を発表する予定です。また本取り組みはEdTech導入補助金を活用して実施されています。

※プログラミング言語「Scratch」について
 「Scratch」とはマサチューセッツ工科大学MITメディアラボのライフロング・キンダーガーテン・グループが設計、開発、維持をおこなっているプログラミング学習ソフトです。Scratchはビジュアルプログラミング言語と呼ばれており、難しいプログラミング言語・正しい構文の書き方を覚えていなくても、簡単にプログラムを開発できるプログラミング学習用ソフトです。子どもたちがゲームやアニメーション、アートをプログラミングしていくことで創造を楽しめるツールとなっています。また、ただ楽しむだけではなく、プログラミングの本質である「系統立てて、論理的に考える力」 が自然と身につくように設計されています。
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