顔出しは基本? どんなカメラを使うべき? 覚えておきたい「Web会議」使いこなし術 (2/2ページ)
また、「EpocCam」などの専用アプリを使って、スマホのカメラをパソコン内蔵カメラ代わりにするというのも手の一つ。画質はグンとアップする。

もう一つ、音声にも気を配りたいところ。「聞こえにくい」「雑音が入る」といったことはストレスになる。相手に少しでも良い音で聞いてもらうためにも、ヘッドセット(ヘッドホン・イヤホンとマイクが一つになったもの)やスマホ用のイヤホンマイクを利用しよう。
■3)Web会議サービスの選び方:どのサービスを使うのがベスト?最後にどのサービスを使えばいいのか、という点。Web会議サービスは複数あり、代表的なものとしては「Zoom」「Microsoft Teams」「Cisco Webex Meetings」「Google Meet」の4つがあげられる。

この他にも、SkypeやFacebookなどたくさんサービスがあるが、どのWeb会議サービスを使うかは、誰がその会議を開くかによる。相手があなたを招待してくれる場合は、相手に合わせられるよう、すべてのサービスを使えるようにすべきだろう。
一方、自分主導でWeb会議サービスを導入するなら、本書では「Microsoft Teams」をすすめている。無料で使える上に、ビジネスチャットとしても役立つのがポイントだ。
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Web会議を使いこなすことができれば、リモートワークはより一段レベルアップできるだろう。
『おうち仕事術』はこの他にも「おうち仕事」に役立つネタやツールがぎっしり紹介されている一冊。これからの時代、在宅勤務でもパフォーマンスを落とさないことが「重要スキル」になっていく。だからこそ、本書を読んで学んでみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)