BMWは、「8シリーズ グラン クーペ京都エディション」を国内3台限定で販売! (2/3ページ)

イキなクルマで

アズライト=藍銅鉱は、日本の伝統絵画にも多く使用された高貴な色合いであり、その深みある藍色にクロームのキドニーグリルやウィンドーモールディング、マルチスポークの20インチ アロイホィールを組み合わせることで、さらに優雅さと高級感を醸し出しています。

■BMW 8シリーズ グラン クーペ京都エディションの内装等

引用:https://www.bmw.co.jp/ja/newcar/2020/bmw-8-series-kyoto-edition.html

インテリアビューでは、BMWのM社が独自に開発している高品質レザーBMW Individualフルレザー・メリノをアイボリーホワイトとタルトゥーフォーとのバイカラーで採用し、工場生産をラインオフした後に、職人によって手作業でステアリングコラムやフロントシート台座部分までレザーで覆う専用仕様です。さらに「BMW Individual Manufaktur」加工を施すことで、高品質感と限定感を醸し出しています。

引用:https://www.bmw.co.jp/ja/newcar/2020/bmw-8-series-kyoto-edition.html

ドイツのクラフトマンシップの精神と伝統を反映させた内装には、日本の伝統工芸である漆塗り蒔絵螺鈿細工が施されています。センターコンソールのインテリアトリムは、国内随一の漆芸家である岡田紫峰氏がデザインし手掛けています。煌びやかな蒔絵螺鈿細工は、「駆けぬける歓び」をモチーフに同限定車のみに特別にデザインされたことで特別感が演出されています。

漆は16世紀にヨーロッパに渡りました。当時の西欧には、深い黒の塗料が存在ませんでした。その艶やかな光沢のある黒が、当時の貴族や特権階級の心を魅了していました。ドイツでは、この色を作り出すべく漆をベースにした黒い塗料「ラッカー」を開発し作りあげることに成功しました。この色は、ピアノの表面に塗られ、現在のBMWの高級インテリアトリムに採用されているピアノブラックへ導かれています。日欧の歴史をも感じさせるコラボレーションです。

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