渡部建「介護復帰プラン」“炎上”に安藤なつの「本音告白」共感続々!! (3/3ページ)

日刊大衆

が、何かのきっかけで現場や現状や楽しさややり甲斐を知っていただくことはとても素敵だし、もっと興味を持っていただきたいですね)

「安藤のツイートは、約2100件のリツイート、いいねも1.1万件(10月21日夜現在)とかなりの反響が集まっています。安藤の他の投稿に関しては、数十件程度のリツイートが大半ですし、今回のツイートが突出して反響が大きかったことがわかります」(前出のWEB編集者)

■安藤は介護職に長く携わっていた

 安藤のツイートには、「代弁ありがとうございます」「兄貴が介護職だからこうやって発言力ある人が言ってくれてるの見るとなんか嬉しいね」など共感の声も数多く寄せられた。

「安藤は自身のツイートに寄せられたリプライ(返信)や引用リツイートにも返信しています。“まさに夜勤中です”といった実際に現場で働いていると思われる人からの意見に“お疲れ様です”とエールを送るなど、丁寧に対応していました」(前出のWEB編集者)

 2019年8月23日付の老人ホーム検索サイト「LIFULL介護」が提供するWEBメディア『tayorini』の安藤のインタビュー記事によると、安藤は学生時代からブレイク直前まで介護現場で働いてきたという。

「安藤の伯父が障害者支援施設を運営していて、中学1年生からそこで土日にボランティア。高校生になってからアルバイトに切り替わり、働いていたといいます。さらに、20歳のときにヘルパー2級の資格も獲得。ブレイクのキッカケとなった2015年の『M-1グランプリ』の決勝の前夜も夜勤だったそうです」(お笑いライター)

■安藤は本気で未来を考えている

 前出のお笑いライターは続ける。

「安藤は長年現場で働いてきたからこそ、介護職が下に見られたり、罰ゲームや禊にしないでほしいと反発したりする人たちが溢れている現状に黙っていられなかったのかもしれませんよね。

 また、そういった風潮に言及するだけでなく、渡部の記事がキッカケで少しでも介護職の素晴らしさや現状などに“もっと興味を持って頂きたい”とコメントしています。安藤は本気かつ真っ直ぐに介護職の未来を考えているからこそ、こうした思いを発信したのではないでしょうか」

 お笑い芸人になった今でも介護職について考え続ける安藤。影響力のある彼女からの発信が、多くの人に行き届き、明るい未来につながるかもしれない。

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