マスク未着用を注意した80歳男性に65歳男が逆ギレ、床に叩きつけ死亡させる (2/3ページ)

リアルライブ

他のお客さんのためを思って注意したのだろう」「マスクをつけるのは面倒なのは分かるけど、注意されて人を殺すなんて精神が異常。もしかしたらお酒の力もあったのか」「80歳の男性が暴力を振るわれていた時、周囲の人は止めに入らなかったのか。それとも一瞬の出来事だったのか」などの声が挙がっていた。

 海外には、マスクを巡って起きた殺人事件がほかにもある。
 フランス・ヌーヴェル=アキテーヌで、59歳のバスの運転手の男性が、マスクをせずにバスに乗車した22歳と23歳の男2人にマスクをするよう注意したことで、殺されたと、海外ニュースサイト『The Local France』7月11日に報じた。事件当時、フランスではバスなどの公共機関ではマスクの着用が義務付けられていた。

 報道によると、バスの運転手は2人の男がマスクをせずに乗車していたことで、2人の男にマスクを着用するよう注意したという。バスの運転手は威圧的にではなく、冷静に2人の男に注意した。2人の男はバスの運転手に注意されると激怒し、バスの運転手に殴る蹴るの暴行を加えたそうだ。バスの運転手はすぐに病院に運ばれたが、搬送先の病院で死亡が確認された。2人の男は、警察によって逮捕された。

 新型コロナウイルスの感染を拡大させないため、着用義務がなかったとしても人々は思いやりを持ってマスクを着用しているはずだ。マスクを着用しないだけではなく、注意されたことで怒り、人を殺すなどあってはならない事件である。

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