三浦翔平、伊藤英明からの“生死ドッキリ”に悲鳴!「危険だし面白くない!」 (3/3ページ)
それは潜水士が背負うボンベの空気を空にし、バディ(相棒)のボンベの空気を分け合てもらうという訓練だが、訓練後の本番撮影で、ドラマの共演者である伊藤英明(45)と深さ10メートルの水中に待機中、伊藤が三浦のボンベの空気を抜くというイタズラをしたと暴露。
三浦は「急に空気が吸えなくなって」と当時を振り返り、「訓練してるから(ボンベの空気の)残圧見るじゃないですか。いきなりゼロになってるんですよ」「ヤバイと思って上に上がろうと思ったけど、スタッフさんもいなくて」と、そのときの状況を語った。
「パッて後ろ向いたら、英明さんが爆笑して……」と三浦は嘆き、伊藤に「本当に勘弁してくれと」言ったところ、「ちゃんと訓練やってるやつだったら大丈夫だから」「ちゃんとできるな。俺たちはバディだ」とまとめられたと続けた。
■「あのときの顔は絶対忘れない」
松本ら共演者が「悪うっ!」「怖い!」と驚くと、三浦は「あのときの英明さんの爆笑の顔は絶対忘れません」と恨めしそうに断言していた。
シャレにならない伊藤のイタズラに、視聴者は「このイタズラはあかんw」「マジでキツそうな現場だけど、伊藤英明のおかげで笑顔は生まれてそうだな」「なんか体育会系なノリの現場」「さすがの三浦くんでも根に持つか(笑)」「危険だし面白くないし、俺が桐谷美玲だったら呪い殺してる」など、さまざまなコメントが上がった。
伊藤にとっては現場の空気を和ませるためだったのかもしれないが、三浦にとっては生命の危険を感じるイタズラ。あくまでも笑えるところに留めてほしい!?