伊藤健太郎にキスを強要!黒木瞳監督の“性ハラ演出”と「吉田羊ビンタ事件」 (2/2ページ)

Asagei Biz

「宝塚出身の黒木さんらしく、セリフを『ド、ミ、ミ』と音階で指定された時には、吉田さんもかなり戸惑ったそうです。また演技へのこだわりも強く、黒木さんが納得するまで何度も粘り強く撮り直すシーンもあったとか。撮影中には、女性週刊誌に2人の不仲説が書き立てられたりもしましたが、監督と女優という立場上、ある程度の距離を置くのは仕方ないこと。映画の見どころのひとつが、ダブル主演の相手役である木村佳乃さん(44)が、吉田さんをビンタするシーン。“ふり”などではなく本気のビンタで、吉田さんも面食らうほどの威力。本番中に思わず本気で木村さんをにらみ返してしまったとか。じつはこのビンタ事件も黒木さんのムチャぶり演出がからんでいて、裏で『やれやれ』とたきつけていたという話です」(映画関係者)

 吉田羊もたじろいだ黒木瞳のガチ演出。俳優陣の本気のリアクションが拝めるとあっては、観客動員に大きく貢献しそうだ。

(竹下光)

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