KinKi Kids堂本光一、親友・TOKIO長瀬智也との驚愕「フラッシュ」エピソード
10月17日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、KinKi Kidsの堂本光一(41)がTOKIOの長瀬智也(41)との思い出を語る一幕があった。今回は、後輩のA.B.C-Zの河合郁人(33)と塚田僚一(33)をゲストに迎え、ジャニーズの中のジャニーズ好きとして知られる河合が、先輩のKinKi Kidsからお墨つきもらうために「ジャニーズものまね」を披露した。
ジャニーズのものまねを10年間やってきたという河合に、堂本剛(41)も「結構見てますよ」とコメント。塚田もそんな河合について「もうこれでごはん食べてってるんですよ」とフォローしたが、剛から「それでごはん食べてってるってもうものまね芸人さんの話やぞ」とツッコまれていた。
河合がまず披露したのは、嵐の代表曲『WISH』を踊る松本潤(37)のものまね。これを見た光一と剛は似ていると判定し、剛は「ポイントはやっぱつかんでるよなって気がする」「僕らがそんなに松潤の踊りを見ているわけでもないのに“あ、松潤っぽいな”って思ってるってことはそういうことなんだろうな」と絶賛。
河合は喜びながらも、松本自身には「怒られます」と告白し、光一を爆笑させた。
続いて河合が披露したのは、「長瀬智也の威嚇」ものまね。カメラ目線で「ぶわぁっ」と声を上げて目を見開く河合に、KinKiの2人は「怒られる」の札を掲げ、長瀬の親友でもある光一は「長瀬が見えてこなかったんよね」と手厳しい。
ここで塚田が、何を思ったのか「光一くんが一番、やっぱり仲が良くて距離も近いと思うので。なんかできないですかね? 長瀬くんの」とムチャぶり。突然の振りに「俺が!?」と驚く光一だったが、「できないけど、俺的には長瀬とのエピソードで忘れられないエピソードは……」と、長瀬との思い出を語った。
■「目の前に長瀬の…」
当時、ジャニーズの合宿所にいた光一と長瀬は、よく「フラッシュゲーム」という遊びをしていたという。フラッシュゲームとはお互いの姿が見えなくなるほど部屋を真っ暗にして、一瞬だけ電気を点けたときに誰がどこにいるのか分かるというもので、光一は「一瞬パパって点いたら、長瀬のケツがここ(目の前)にあって。長瀬が“太陽!”って叫んだの」「その太陽がちょっと忘れられない」としみじみ語った。
そんな光一の思い出に、視聴者は「何やってんだよw」「光ちゃんとベイベの合宿所時代のフラッシュゲームは何度聞いてもおもしろい」「仲が良いを通り越してない!?」「また太陽の話!(笑)」と大喜び。河合と塚田にも「長瀬くんの威嚇w」「光一さんに長瀬くんのモノマネ振る塚ちゃん強い」「ものまね面白すぎた」「先輩愛あふれてる」と称賛の声が上がっていた。
河合には、光一をもうならせる長瀬ものまねを期待したい。