SixTONES田中樹「本性が出た」セクゾ中島健人“王子様キャラ”の秘密暴露
SixTONESの田中樹(25)と松村北斗(25)が、10月17日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)で、SexyZoneの中島健人(26)の“王子様キャラ”について語り合っていた。
病気療養中だった松島聡(22)が約2年ぶりに復帰したSexyZoneが、10月19日放送の特別番組『SexyZoneのオールナイトニッポンPremium』(同局)にメンバー5人全員でのぞむことを告知した流れで、田中が菊池風磨(25)と中島はジャニーズの同期だと明かした。
一方、松村はSexyZoneとの関係として、菊池と中島と同じグループ・B.I.Shadowで活動していて、松島の静岡の実家は自分の実家と「チャリで行き来できるぐらい、めっちゃ近い」と説明。田中は「SexyZoneはね、けっこう仲良いよね」と、一緒に舞台をやったり、同じジャニーズのJr.で過ごした仲だと語った。
■松村北斗は中島の変貌が「恐かった」
すると、松村は「菊池と中島が先にデビューして、芸能界に先に入っていった」とし、中島はジャニーズJr.の頃から、かなり王子様キャラだったが、「セクシーサンキュー」などの定番フレーズが面白くなったのはデビュー後だと分析。
「だから、芸能界に揉まれて、どんどん、ああなっていく中島健人を見たもんだから、俺、“芸能界って恐い”って震えてたんだ」と告白した。
田中は「なんでだよ? 素晴らしいじゃない」とツッコむと、「あれ(中島の変貌)は、まれに見るパターンだよ」「あれは健人だからできることだし、あれが面白いってなってるのがスゴくない?」と称賛。
「健人も自分の居場所を見つけたというか、元から裏で会っても、本当、王子様なの」と、中島はいつでも王子様キャラだと明かした。
■Jr.時代の中島は?
さらに田中は、Jr.時代に活動していたグループ、B.I.Shadowでは、中島は王子様キャラを隠していたとし、「芸能界で揉まれて(キャラが)出たんじゃなくて、芸能界という荒野に解き放たれて、本性が現れた」と分析。
すると、松村は「知ってる? アイツ、芸能界に揉まれるほど、握手(の力が)強くなってるんだ」と暴露し、田中を爆笑させた。
「突き抜けた王子様キャラが人気の“ケンティー”こと中島健人ですが、13年のある取材中、とっさに“セクシー時代が来るといい。その時代に流行る言葉は、セクシーサンキュー”と言ったことが、セクシー語のきっかけのようです」(芸能誌記者)
中島はデビュー当時にジャニー喜多川氏に「ユーのセクシーは作り物」と言われ、セクシーに磨きをかけたとか。
松島の復帰もあり、本当のセクシー時代が来るかも?