「三浦春馬さんと竹内結子さんが中心」『コンフィ3』緊急全書き直し中!! (2/5ページ)
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というのも、3作目のメインに据える予定だった三浦春馬さん、竹内結子さんが鬼籍に入ってしまったため、元々のシナリオでは作れなくなってしまったんです」(映画製作会社関係者)
■ジェシー、スタアの過去にスポットを
『コンフィデンスマンJP』で、三浦さんは天才恋愛詐欺師のジェシー、竹内さんは長澤演じるダー子が憧れる詐欺師のスタアを演じていた。
「3作目の『英雄編』は、『プリンセス編』の製作段階で作られることが決まっていたといい、完結編になることも決まっているそうです。3作目では、映画シリーズから登場し、『ロマンス編』でダー子との間の因縁も匂わされていた三浦さん演じるジェシー、竹内さん演じるスタアの過去を中心に描こう、という話にもなっていたそうです」(前出の映画製作会社関係者)
ジェシーとスタアが3作目の中心になったのには、『ロマンス編』の“評価”が関係しているという。
「『コンフィデンスマンJP』の関係者も含めて、作品そのものへの評価は2作目の『プリンセス編』よりも、1作目『ロマンス編』のほうが高いんです。
この2作の大きな違いは三浦さんと竹内さんの活躍具合。劇場版1作目『ロマンス編』でジェシーはダー子のターゲット、スタアはジェシーたちを騙すための餌として香港マフィアの女帝のラン・リウになりすましていて、準主役並の活躍を見せていました。それに比べると、2作目『プリンセス編』はジェシー、スタアともに出番は減っていました」(前同)
■撮影まで半年…緊急事態!
前出の映画製作会社関係者は続ける。