元チャラリーマンが30歳で脱サラし、世界で活躍する〝待書道〟アーティストになるまでの軌跡とは? (2/4ページ)

バリュープレス


「チャラリーマンだった僕が人生は宝さがしだと気づいたら、世界に羽ばたくサムライ書家になっていた」
http://www.jinseihatakarasagashi.net


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=VruY0V2O3jY ]


人生は宝探し

趣味と週末遊ぶだけが生きがい、渋谷勤務のチャラリーマンだった小林さんは、30歳の誕生日に脱サラし路上で書道をはじめました。しかしその活動も上手く続けられず、10年ほど他のビジネスなどにも挑戦したり苦悶の年月の中、書は不思議と継続していました。その甲斐あって、少しずつ海外への機会や縁が繋がっていったそうです。現在は〝待書道〟アーティストとして世界で活躍し、その舞台は日本総領事館公邸やセブンイレブンの国内初出店レセプションパーティー、文化庁主催イベントに日本代表として招待されたドバイのあるアラブ首長国連邦(UAE)を中心として、イタリア(ミラノ、ローマ)、フランス(パリ)、アゼルバイジャンなど4ヶ国7都市で書道パフォーマンス公演行ってきました。
国内でも、東京都新宿区吉住区長や渋谷区長谷部区長とのコラボ書道パフォーマンスや、複合施設渋谷キャストでカラフルな書道ライヴパフォーマンスを披露するなど、国内外で唯一無二の墨筆士(ぼくひつし)として表現をしているのです。
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