教科書に載ることはないが雑学が身につく面白い12の地図

カラパイア

教科書に載ることはないが雑学が身につく面白い12の地図
教科書に載ることはないが雑学が身につく面白い12の地図

教科書に載っていない面白地図 image credit:tasteatlas / reddit

 地理とか地図とか学生の時にひたすら暗記させられたトラウマあるしほんと苦手なんだよね…なんて人もいそうだが、ネットにはもっと自由で楽しい地図があふれてる。

 海外掲示板の地図専用スレッドには教科書にはまず載らないユニークな地図がもりだくさん。グローバルかつ多角的な視点を養うのにも役立つよ。

 野生動物の移動ルートや国土の大きさ比較、チーズのグルメマップなど目からウロコな世界が広がるいろんなマップをみてみよう。
・1. リトアニアのマグネット地図

1_e
image credit:reddit

 観光客を増やすために各都市でしか入手できないご当地地形マグネットを作成。組合せるとリトアニアの地図が完成する。


・2. ハクトウワシの繁殖調査

4_e
image credit:reddit

 アメリカのウィスコンシン州で調査したハクトウワシの営巣数の比較。ごくわずかだった1974年(左)に比べ、2019年(右)はかなり増加。この変化は1972年に改正された水質浄化法により水質が改善されたためとみられている。


・3. アメリカと日本の大きさ比較

6_e
image credit:reddit

 実際アメリカと比べて日本の面積ってどれぐらいなの?そんな疑問が解消される比較地図。東海岸だけで日本列島ほぼカバーするアメリカってやっぱ広いわ。


・4. オーストラリアとアメリカの大きさ比較

17_e
image credit:reddit

 オーストラリアが大きいのかアメリカが小さいのか。重ねて初めてオーストラリアの広さに怖気づくアメリカ人もいたもよう。


・5. 世界最大の建物と世界最小の国を比較

18_e
image credit:reddit

 地図の建物は世界最大面積を誇るオランダの花卉卸売市場(0.52平方キロメートル)。赤線の範囲が世界で最も小さいヴァチカン市国(0.44平方キロメートル)の国土だ。


・6. カナダの居住範囲

9_e
image credit:reddit

 広大な国土でも実際に人が暮らせる地域は限られていて、赤線から南のごく狭い範囲にカナダ人口の50%が住んでるそうだ。


・7. フィンランドとロシアの道路比較

10_e
image credit:reddit

 左がフィンランドで右がロシア。国境を境に道路網も大違い。ロシア人がたくましいのもわかる気がする。


・8. アラスカ州からみたアメリカ

11_e
image credit:reddit

 アラスカ州の住民が使う地図は下に描かれている小さな地形がアメリカ本土。その下の島々がハワイ州になっている。


・9. 聖書が言及してる国

12_e
image credit:reddit

 広い世界の中で聖書が言及してる国は赤色の国のみらしい。


・10. ペンギンの生息域

14_e
image credit:reddit

 ペンギンが自然にみられる地域は南極とその周辺地域。実は氷床だらけの南極で繁殖するペンギンはごく一部で、多くの種が周辺の島などで繁殖してるという。


・11. ヨーロッパのチーズマップ

5_e
image credit:tasteatlas
via reddit


 ヨーロッパで入手可能なおいしいチーズをマップで表示。こんなに種類があるなんてさすがヨーロッパだな。 (※画像クリックで拡大表示)


・12. 気候変動による動物の移動ルート(北米)

15_e
image credit:reddit

 科学者が予測した気候変動による野生動物の生息域移動ルートを可視化したマップの一部。ピンクが哺乳類、水色が鳥、黄色が両生類でほとんどが北上するそうだ。


・13. オオカミたちの行動範囲

3_e
image credit:reddit

 アメリカのミネソタ州にあるボエジャーズ国立公園に生息するオオカミの群れ6つをGPSで追跡。その結果、各群れがよそのテリトリーに入らないよう配慮しあってる様子がよくわかる。

References:demilkedなど /written by D/ edited by parumo
「教科書に載ることはないが雑学が身につく面白い12の地図」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る