『ニコニコ動画』が今度こそオワコン化!?「改悪に次ぐ改悪」「もう終わりだね」 (2/2ページ)

まいじつ

ドワンゴ専務取締役COO兼『niconico』運営代表の栗田穣崇氏は、今年5月に自身のツイッターを更新。《ニコニコがオワコンと言われはじめたのは2008年からという事実はもう少し広く知られてほしい。オワコン界ではわりと老舗です》というメッセージを投稿していた。

「『ニコニコ動画』は、これまで何度も仕様変更を繰り返しています。その中にはユーザーにとって理解できない変更もあり、反発するユーザーから『オワコン』と呼ばれてきました。しかし、運営陣はそのような批判をスルーし、ほとんどサイトに反映しないまま現在に至っています。ユーザーの意見を軽視する態度こそ、サイトが衰退した大きな要因だった…という見方もできるかもしれません」(同・ライター)

栗田氏の発言をきっかけとして、ネット上では運営陣への不信感が噴出することに。

《ユーザーの意見を無視し続け、全然改善しないのはどういう了見なんだろう?》
《ニコニコがまだなんとかもってるのは、運営じゃなくて一部のユーザーのおかげだといい加減認めてほしい》
《これだけ存続してほしい、復活してほしいと願うのに運営が真逆を走るサービスも珍しい》
《先行者利益を得る機会をかなぐり捨てて、改悪に次ぐ改悪を繰り返してきたのにまだサイトが残ってるのはすごい》

など、さまざまな意見が巻き起こっていた。

「ニコニコ動画」は今度こそ「オワコン」となるのか、それともしぶとく生き残るのか。今後の趨勢を見守っていきたい。

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Luis Molinero / Shutterstock

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