5年間外出しなかった男性、太りすぎてクレーンで家を出る 食事はデリバリー、働いた経験もなく驚愕の体重に (2/3ページ)
イギリス・ニューサウスウェールズ州に住む当時22歳の女性が、体重が増えて家から出られなくなり、消防隊によって救出されたと海外ニュースサイト『Express』が2015年5月に報じた。同記事によると、女性の体重は60ストーン(約381キロ)だったという。女性の詳しい食生活や生活習慣などは明かされていないが、女性は高カロリーのものを好んで食べることが多かった。
女性はある日、家で転んだが、体重のせいで起き上がることができなかった。女性は自ら消防隊に連絡し、消防隊が女性の自宅のドアを壊すなどして約7時間かけて救出したという。同記事によると、女性は今後、食事療法などで体重の減少に励むと話していたそうだ。
つい食べ過ぎてしまったり運動不足により体重が増加してしまった経験がある人は多いだろう。家から出られなくなるほど体重が増加するにはかなりの年数がかかりそうだが、小さな積み重ねが大きな事態を引き起こすこともある。最近は、特に、コロナ禍で自粛生活を余儀なくされ“コロナ太り”をしてしまった人も多いようだが、日頃から健康的な体型維持を心がけたいものだ。