瀬戸大也、“ゲス不倫”金欠で頼みは「クビにした恩師」と「批判妻」

日刊大衆

※画像は瀬戸大也選手の公式インスタグラム『@daiya_seto』より
※画像は瀬戸大也選手の公式インスタグラム『@daiya_seto』より

 競泳日本代表の瀬戸大也選手(26)の妻・馬淵優佳さん(25)が、10月27日放送の情報番組『ミント!』(MBS)に出演。優佳さんが生放送に出演するのは、不倫騒動後初となる。

 優佳さんは「心機一転頑張っていくのでよろしくお願いします」とあいさつし、このタイミングでの生放送出演については、「今回の出演は2か月前からお仕事をいただいていたので」と、騒動前から決まっていた仕事だと話した。

 さらに「いろいろあったんですけど、自分のプライベートなことでせっかくいただいたお仕事をやめるのは、お仕事をやめるという考えは、私の中にはまったくありませんでした」と、出演の経緯を語った。

 夫の瀬戸選手と一般女性の不倫スキャンダルを、9月25日発売の『週刊新潮』(新潮社)が報じ、大きな騒動になっていたが、優佳さんは「もともと決まっていた」という理由で『ミント!』に出演。番組内で瀬戸選手の不倫について言及することはなかったが、この日の放送は大いに注目を集めた。

■優佳さんのメディア露出が増加

 渦中の瀬戸選手は東京五輪で金メダル獲得が期待されていたものの、不倫が報じられANAと結んでいた所属契約を解除されたほか、日本水泳連盟から年内の活動休止処分を言い渡されている。

 そんな中にあって、妻の優佳さんは今回の『ミント!』への生出演にとどまらず、10月19日付のウェブ版『FRaU』にも登場。不倫スキャンダル後の心境や、瀬戸選手との関係などについて赤裸々に語っている。

 また、10月22日には、摂取カロリーや水分バランス、ストレスレベルを自動計測できるスマートバンド「GoBe3」のアンバサダーに就任するなど、露出が増えてきている。

「瀬戸選手と結婚する前、優佳さんも飛び込みの選手として活躍していました。しかし、結婚を機に現役を引退し、アスリートフードマイスターの資格を取得するなどして、公私にわたって夫をサポートしてきた。

 そんな優佳さんの露出がここにきて増えているのは、スポンサー離れが進む夫の代わりに“自分が稼いでいかないといけない”、“夫と家庭を支えていく”という思いがあるからではないでしょうか。

『FRaU』のインタビューで優佳さんは、夫にいいイメージがあったからこそ“スポンサーがついてお金を稼ぐことができたと述べ”、今回の不倫スキャンダルは“夫婦の問題で済ませてはいけないと思う”とも話していましたから、自身の責任も感じているはずです」(女性誌記者)

■優佳さんに「でしゃばり過ぎ」の声も……

 優佳さんに対して、ネットには「とても聡明でよくできた奥様だと感じました。まだ25歳の若さで、お子さんを守りながら、マスコミや世間からの批判にも耐えて、なおかつ旦那と向き合って行かなければならない毎日は大変だと思います」と同情の声が上がっている。

 一方で、「佐々木希に比べて、この人はでしゃばるよね。これを機にタレント活動に拍車をかける勢いだな。もともと主婦業だけでは満足いなかったのでは?」といった批判的な声も上がっている。

 スポーツ紙記者は話す。

「年内活動休止処分をはじめ、ANAの所属契約が解除となり、夫婦で出演していた食品メーカーのCMも契約解除と、瀬戸選手の来年開催予定の東京五輪でのメダル獲得は、危機的な状況にあると言えます。

 そんな中、現在の瀬戸選手を支えることができるのは、不倫の一番の被害者であるにもかかわらず、奮起してメディアに出演する妻の優佳さん、そして梅原孝之コーチだけなのではと言われています」

■奔放な私生活が原因で恩師との関係を解消!?

 梅原氏は、瀬戸選手の小学生時代から指導してきたコーチとして関係者の間では広く知られた存在だった。しかし今年4月下旬、東京五輪の延期が決まった直後、瀬戸選手が梅原氏との関係解消を発表して大きな衝撃が走った。

「梅原氏は瀬戸選手にとって恩師のような存在でした。そのため、関係解消には驚きの声が上がったんです。ただ、以前から梅原氏は競技の面だけではなく、瀬戸選手の私生活についても口酸っぱく言ってくれていたそうです。

 瀬戸選手の女性関係の奔放さについては、不倫が報じられる前から競泳関係者の間ではよく知られていたそうですが、梅原氏はその点についても、そんなことをしていては金メダルなんて獲れない、と厳しく言っていたといいます。しかし、瀬戸選手はそれを煩わしいと感じ、幼少期から長くつきってきた梅原氏の下をあっさり離れてしまったと言われています」(前出のスポーツ紙記者)

 不倫が明るみに出る前の5月22日付のスポーツメディア『VICTORY』では、瀬戸選手が梅原氏との関係を解消した理由について、遊びにも積極的な瀬戸選手の姿勢によって“ひずみ”が生じた可能性もあると報じている。

 また、10月26日付のウェブ版『産経新聞』でも、2019年末頃から瀬戸選手の派手な私生活の噂を見にする機会が増え、海外の選手からも「大也は大丈夫なのか?」という瀬戸選手の私生活を心配する声も上がっていたと伝えている。

■現状ではメダル獲得は絶望的

「瀬戸選手は、不倫が報じられ多くのスポンサーが撤退。活動資金も乏しくなり、報道前にあったサポート体制を維持するのは難しくなってきているそうです。そんな状況の今、競泳関係者の間では“梅原氏に戻ってきてもらうしかないのではないか”という声が上がっているといいます。

 スポンサーについては、全社が撤退したわけではなく、また、練習をする環境自体は現在もあるそうです。それでも今回の一件で、瀬戸選手はメンタル面もボロボロで、来年の東京五輪でのメダル獲得は極めて難しいと言わざるを得ない状態だそう。そんな今の瀬戸選手を再起させることができるのは、小学生時代から指導してきた梅原氏にしかできないのではないか、ということのようです」(前同)

 東京五輪を前に、不倫スキャンダルが報じられてしまった瀬戸選手。妻と恩師の支えで奇跡の復活を遂げることはできるのだろうか!?

「瀬戸大也、“ゲス不倫”金欠で頼みは「クビにした恩師」と「批判妻」」のページです。デイリーニュースオンラインは、馬淵優佳瀬戸大也佐々木希女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る