山口達也救済はTOKIOだけ?「長瀬ドラマ5人で主題歌」と「消えない復帰話」 (2/4ページ)

日刊大衆

『週刊女性』によると、『俺の家の話』の主題歌にTOKIOの楽曲を使用するために、山口達也(48)を一時的に復帰させて5人で歌ってもらう予定だった、というから驚きですよね。ドラマのスタッフにも長瀬と長年一緒に作品を作ってきた人がいますから、長瀬の最後の舞台ということで、気合いが入っているのではないでしょうか」(芸能記者)

■山口の逮捕でドラマ主題歌計画は中止!?

 山口は2018年に、酒に酔った状態で未成年女性への強制わいせつ事件を起こして書類送検され、TOKIOから脱退し、ジャニーズ事務所から契約解除。その後は一度だけ『女性セブン』(小学館)のインタビューに応じたものの、メディアに姿を見せることはなく、東京郊外のワンルームマンションで1人暮らしを送っていた。

「長瀬の退所とともに、残る城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人は『株式会社TOKIO』を設立して、ジャニーズ事務所から“社内独立”すると発表。株式会社TOKIOは退所した山口の“受け皿”になるとも言われ、山口の復帰もにわかに現実味を帯びてきていましたよね」(前出の芸能記者)

『株式会社TOKIO』設立について報道各社の取材に応じた松岡は、長瀬や山口が会社に関わる可能性を聞かれた際に「関わることがあるかもしれませんし、ないかもしれない。絶対ないとは言えない」と話していた。

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