木村拓哉、“鬼教官マック”は「香取慎吾の方が…」CM不評の名誉挽回!? (2/4ページ)
そういう声もある中で、木村が実際に、しかもロケ帰りのプライベートで店舗を訪れたのですから、驚く声が出たのは自然なことでしょうね」(前出の女性誌ライター)
■話題の曲をラジオで自ら言及
7月7日から放送されていたマクドナルドのCM「ちょいマック『ドライブスルーの歌』篇」。木村が運転しながら「ドライブスルーでちょいマック〜」と口ずさみ、最後に「何だこの歌」とセルフツッコミを入れ、苦笑いする内容で、「この歌が頭から離れない~」といった反応が寄せられた一方、「ちょいマックはやめてくれ……マジうざい」「聞き苦しいのでやめてほしい」との声もネット上では上がっていた。
「不評は決して少ない数ではありませんでした。木村は、7月26日放送の『木村拓哉 Flow』でリスナーからの質問に答える形でこの歌に触れ、“あのドライブスルーの歌はですね、アドリブではありません!”とコメントし、M撮影の前日か2日前にCMソングのデモCDと歌詞が書かれた絵コンテを受け取り、木村自身のメロディを聞く前の状態では“何だこれ?どういうコマーシャルなんだろう?”と疑問に思っていたと明かしました」(前出の女性誌ライター)
■「ダブチ」CMにも「痛々しい」
今月から放送が始まった「ヤベェよ、ダブチ!」シリーズのCMにも、多くの反響が集まっているという。
「木村はマクドナルドのバーガーの中でCMで取り上げるダブルチーズバーガーが一番好きだと公言しており、ノリも良かったようです。撮影では、以前からネット上で話題になっている人さし指と中指をバンズの上に乗せ、薬指と親指でハンバーガーを支える通称“キムタク持ち”を惜しみなく実演し、“これ、オレの持ち方なの”とアドリブの台詞も披露したといいます。また、CMの最後に流れることでお馴染みの『タラッタッタッター』のジングルはかなりの録り直しを重ね、テイク17で木村から口笛での提案もあったといいます。
やる気満々でこのCMを撮影したようですが、“キムタクのCMみてからダブチ食べたくてしょーがない”との好意的な声もあったものの、“キムタクがうざい。