感染症予防に効果を発揮!「L8020乳酸菌」で元気に冬を過ごそう (2/2ページ)
歯周病の原因のひとつであるジンジバリス菌を死滅させたという実験結果も学会で報告されている。L8020乳酸菌は、虫歯や歯周病の原因になる菌を減少させる作用があるだけでなく、口臭も抑える働きをする。
口の中の環境を整え、菌が体内に入ったり、口腔内で繁殖したりするのを抑えるため、感染症の予防として有効だと考えられている。
丁寧な歯磨きや洗口剤でのうがいに加え、L8020乳酸菌をプラスすることで、より予防効果があがるのだ。
歯周病対策で酸化ストレスが低い体作りを
鶴見大学歯学部探索歯学講座の花田信弘教授は、新型コロナウイルスについて「これから研究を重ねる必要があるが」と前置きしたうえで、「一般的には基礎疾患を持つかどうかで発症するかどうかが決まると言われているが、基礎疾患で身体が慢性炎症になり酸化ストレスを引き起こしている方が重症化している」
と語る。
「酸化ストレスを抱えた方は高齢者や糖尿病の方などに当てはまりますが、それ以外で当てはまるのが、実は歯周病なのです。
歯周病菌が血液に入り、さらに歯周組織に炎症が起こって酸化ストレスとなり、 基礎疾患と同じ働きをしてしまうことで、重症化に結び付くと考えられます」(花田信弘教授)
歯科医院で定期的に検診を受けつつ、L8020乳酸菌で歯周病、虫歯、感染症とトータルで対策するのが効果的だ。
L8020乳酸菌は、タブレットやオーラルケア用品、ヨーグルトなどに配合されている。
感染症を恐れず元気に過ごし、虫歯や歯周病と無縁でいるためにも、L8020乳酸菌を使った口内ケアを始めてみてはいかがだろうか。