伊藤健太郎と熱愛、ディス発言…炎上女王?山本舞香の“衝撃告白”

日刊大衆

山本舞香
山本舞香

 10月25日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優の山本舞香(23)が出演。「納得いかないから詫びてほしい人を発表する」という企画で、これまでの山本のイメージを根本から覆す、意外な新事実が明らかとなった。

「山本は、バラエティ番組での歯に衣着せぬ辛口キャラが定着していますよね。今回の放送でも、19年に『しゃべくり007』に出演した際のVTRが出ましたが、“(芝居で)急に泣けって、いや無理っしょ”と毒づいたり、“めっちゃ可愛い”と話すくりぃむしちゅー有田哲平(49)に“ウザいです”とサラッと冷めた声で返す場面が紹介されています」(制作会社関係者)

 しかし、今回の『行列』で山本はこの「辛口キャラ」に“黒幕”がいる、として、オリエンタルラジオ藤森慎吾(37)の名を挙げたのである。他局なので名前は伏せていたが、藤森と共演しているレギュラー番組『王様のブランチ』(TBS系)でのことだったという。

■ロケ企画で炎上していた山本

「藤森は山本を気に入っていて、決まって山本を挑発する、と説明。それに応えるかたちで山本が辛口コメントで返すと現場は盛り上がるものの、そのせいで“態度悪すぎ!”と放送後SNSが炎上してしまうとカミングアウトしたんです。『行列』再現VTRでは、“(罰ゲームで)食べられなくてかわいそう~”と煽り、“ちょっとマジウザいんだけど!”と返した結果、SNSが炎上した例を挙げていましたね」(女性誌記者)

 最近でも、9月5日の『王様のブランチ』に出演した際に藤森から「ゲームに勝ったチームだけがグルメを食べられる」という説明にゲストらが「やだね」「全員じゃないの」と反発する場面で、やる気なく言葉を発するだけの山本が藤森から「こっち向け山本!」「目合わさずに“やだね”じゃないんだよ。一応プロレスしてくれよ」とツッコまれた、という場面があった。

「山本は藤森が“すごくいい! 曲げないで!”と、辛口キャラを評価してくれているとしつつも、“こちらとしては迷惑”と吐露。フットボールアワー後藤輝基(46)の“あなたの中にあることを発している”という発言は肯定して、“” 人にイジワルしたくなっちゃう“(彼氏とケンカしたら)口で追い込んでから膝蹴りする”としながらも、藤森への怒りは収まらない様子でした」(前同)

■期待の裏返しだった

 そして、実際に番組では藤森から届いたVTRを紹介。藤森は山本のことを「(食レポ企画で)好みが会わないときは露骨にテンションが下がる。裏表がなくていい子」と評価したうえ、「正直、ロケの最後落としどころないときは頼っちゃう」「必ず期待に応えて一言言ってくれる」と、山本を信頼していることを説明。

 そのうえで、「え、そんな風に思われてたの!?」「すみませんでした」と謝罪したのだが……。

「最後に“嫌いな芸能人を言っちゃてくださ~い”と無茶振りされ、山本は笑顔で“言うわきゃねぇだろうが!”とキレてみせて、スタジオを沸かせました。藤森の指摘通り、期待通りの一言を言ってくれるんですよね(笑)」(専門誌記者)

 SNSでは、《これまでのは素が半分ネタが半分だったのかな》《辛口キャラのままでも面白いからいいよ》《ほかの番組で荒れたのもこんな流れだったのかも》

 と、山本に理解を示す声も見られた。

■半分はキャラだったが、半分は素……

「しかし、本人が『行列』で話した通り、素でも辛口気味なのは事実。上京当時も、“ガマンできなかった”“鳥取で自由に育ちすぎて、縛られるのがイヤ”と、寮の監視カメラを誤魔化すためにブレーカーごと落としたり、“何『十』回も怒られた”と明かしたりと、ヤンチャはヤンチャ。炎上しやすいタイプなのは、間違いないですよね」(前出の専門誌記者)

 最近では、1月14日発売の『週刊FLASH』(光文社)に俳優の伊藤健太郎(23)との熱愛が報じられた山本。1月28日には、映画『とんかつDJアゲ太郎』のプロモーションの一環でトンカツを食べている様子を2人がまったく同じタイミングでインスタグラムに投稿した際も、“匂わせ”と騒ぎになってしまった。

 売れに売れているだけに、落とし穴には十分気をつけてほしいところだが……。

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