コカ・コーラ社、「廃棄物ゼロ社会」目指し紙製容器のプロトタイプを発表 (3/4ページ)

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 冷蔵庫での性能や強度、内部の飲み物の保存レベルなどを確認し、この容器を最高のものにするため、あらゆる観点から調査を進めてきたという。

 開発に携わったパッケージング・イノベーションマネジャーのスティジン・フランッセンさんは、次のように話している。

このプロトタイプは、100%リサイクル達成への第一歩です。同社は、環境を考慮して二酸化炭素排出量の削減を目指し、持続可能性を高めることのできる容器の開発に取り組んできました。

ゆくゆくは、内側のプラスチック部分をなくして、全て紙でできた100%リサイクル可能な容器を作成することです。

この無駄のない世界を実現するのに役立つ革新的な包装技術は、可能性の全く新たな世界を切り開き、将来環境への大きな役割を果たすと確信しています。

当社は、人々が自分たちに合う方法で飲み物を楽しむ最も持続可能な包装方法を見つける旅の一部に参加しているのです。そして、それは地球にとっても正しいことです。
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