パク・ソジュンの「美人秘書」パク・ミニョンも整形を告白!?韓国“美容整形”事情
韓国ドラマ『梨泰院クラス』(ネットフリックス)の大ヒットで人気の俳優、パク・ソジュン(31)が主演を務めるドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』(ネットフリックス)が今、人気を集めている。
「『キム秘書はいったい、なぜ?』は2018年に韓国で放送されたドラマながら、今年10月にネットフリックスでの配信がスタートすると、すぐに日本の総合ランキング1位を獲得。10月27日現在も、ネットフリックスの総合ランキングでドラマとしては最高位の4位を記録するなど、人気が続いています。
同作のヒットで、日本での知名度が急激に上がったのが、パク・ソジュンの相手役を務めた女優のパク・ミニョン(34)です」(女性誌記者)
ミニョンは、パク・ソジュン演じるナルシストな大企業の副会長のイ・ヨンジュンの秘書で、容姿端麗で仕事もできるキャリアウーマンのキム・ミソを演じた。
「ミニョンのキュートな笑顔と抜群のスタイルに、くぎ付けになった人も多いのではないでしょうか?」(前出の女性誌記者)
■美容整形をみずから告白!
ミニョンは2010年に韓国で放送されたドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で男装のヒロインを演じ、ブレイクをはたした。
「その後も、日本の人気漫画をドラマ化した韓国ドラマ『シティーハンター』や、昨年放送された『彼女の私生活』など、彼女には『キム秘書はいったい、なぜ?』以外にも多数の代表作があります。インスタグラムのフォロワーも760万人を超えるなど、韓国を代表する人気女優の1人なんです」(前出の女性誌記者)
そんな彼女の人気の秘密は、完璧な外見や演技力の高さだけではない。
「実はミニョンは2010年に韓国のスポーツ紙『スポーツ朝鮮』の取材のなかで、美容整形をしていることをみずから打ち明けているんです」(前同)
その頃すでに人気女優となっていたミニョンだったが、過去の画像などが出回り、いわゆる“整形疑惑”の渦中にいた。
「そんな中、『スポーツ朝鮮』から“整形疑惑”に関する直撃取材を受けた彼女は“私は整形をしています”とストレートな言葉で認めました。彼女は、“中学生の頃に二重まぶたの手術をしました。お母さんが、かわいくなってね、と言ってくださったんです”と告白。その後、芸能界デビュー直前に鼻の手術も受けたことを正々堂々と認めたのです」(同)
■整形大国の美容整形事情とは?
そのあまりの潔さに、彼女の好感度は急上昇。
「以降、彼女は“誠実で正直者”“強くてかっこいい”と、その性格までもが人気のひとつとなりました」(前出の女性誌記者)
韓国では彼女のように、学生時代に親の勧めで美容整形を受ける人も珍しくないそう。
「韓国は世界的に見ても美容整形の先進国です。一般人が手術を受けるケースも日本よりもはるかに多く、親が子供に手術を勧めることも珍しくありません。ミニョン以外にも美容整形を受けたことを認めている女優やアイドル、俳優もいますが、やはり“隠せるものなら隠し通したい”と思う人が大多数なのは間違いありません」(前同)
美容整形を巡るトラブルも多い。たとえば、2015年に放送された大ヒットドラマ『彼女はキレイだった』でパク・ソジュンの相手役を務めた人気女優のファン・ジョンウム(35)への“整形疑惑”が波紋を呼んだことも。
■法的対応も検討中
「ファン・ジョンウムが昨年末、自身のSNSに投降した画像を見たネットユーザーの間で、彼女への“整形疑惑”が浮上。瞬く間に拡散しました」(前出の女性誌記者)
これに対して彼女は「まったくの事実無根」と疑惑を全否定。
「それだけにとどまらず、“あまりに悪意あるコメントに対しては法的に対応する”と不快感をあらわにしたのです」(前同)
つねに人々の関心を集める著名人の整形問題。パク・ミニョンの例をみるかぎり、美容整形をしていようが、していなかろうが、芸能人としての人気にはさほど影響はないようだ。
この投稿をInstagramで見る박민영 Minyoung Park(@rachel_mypark)がシェアした投稿 - 2020年 5月月15日午後11時25分PDT
※画像はパク・ミニョンのインスタグラムアカウント「@rachel_mypark」より