櫻井翔は「渡部建の上位互換」!嵐活休後「日テレ囲い込み」4つの訳! (3/4ページ)
スポンサーからの反応が悪いわけがないんです」(前同)
こうした櫻井の魅力は、“あるお笑い芸人”に共通する部分があるという。
「アンジャッシュの渡部建さん(48)です。渡部さんも、少し前まではブランド力があり、なおかつ『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のような大型特番もこなせるMCとしての能力があった。加えて、さわやかで女性受けが良く、スポンサー受けも良かった。だから、土曜日お昼の女性に向けて作られた番組『王様のブランチ』(TBS系)の3代目総合司会に2017年4月に抜擢され、3年間その役を務めてきました。
そのすべてを、今年6月に『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたハレンチ不倫で失ったわけですが、その前までは、何かと櫻井さんと被る部分があったんです」(同)
■櫻井と渡部は“懸念事項”も共通!?
前出の放送作家は続ける。
「ただ、確かに共通項はありましたが、スキャンダル発覚前の渡部さんでも、すべてにおいて櫻井さんが上回っています。ブランド力、イケメン、知的さ……まあ、そうですよね。一部では“櫻井さんは渡部さんの上位互換”という声もあります。
しかも、今は渡部さんが不倫の影響でまったくテレビに出られなくなった。その一方で、櫻井さんは、嵐の活動休止後の来年からはグループでの活動がなくなる分、テレビ出演に割ける時間が増える。