得られるものは収入だけじゃない。自分に合った副業の選び方とは (2/2ページ)
平日は企業の総務部に勤務している人が週末には、占い師として活動している。本業は会社員だが、農園を持っていて朝や週末は農業をするなど。
自分はどのパターンが合うのかをまずは考える。また、もう一つ大切なことは、より自分に合った副業を選ぶためには、自分自身の性質や副業の目的を再確認することだ。
収入を増やしたいのか、好きなことや特技を外に向かって表現したいのか。副業は、収入だけでなく、やりがい、自信、共通の趣味を持つ人とのつながりなど、得るものが多い。今の生活に何をプラスしたいのか、何を優先させたいのかを考えてみると、何を副業にするべきなのか見えてくるはずだ。
ライフスタイルや本業の仕事などを考え、自分に合う副業を見つけるサポートをしてくれる本書。「好きなこと」や「楽しいこと」をお金に換えてみてはどうだろう。収入面、やりがいや生きがいも充実したものになるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)