TOKIO松岡昌宏「最初に料理したのは井ノ原快彦」!? 親友ぶりにホッコリ
10月25日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、V6の井ノ原快彦(44)が出演。大人気企画「出張DASH村」に参加し、TOKIO松岡昌宏(43)とともに神奈川県に向かった。そこで郊外の小高い丘の斜面にある横穴で栽培されたキクラゲを見学。この横穴は、もともとは防空壕で、ここで栽培されるキクラゲは「防空壕キクラゲ」と呼ばれており、大きく肉厚。このキクラゲを見た井ノ原は、「かわいいなぁ、これは」とニッコリ。そのキクラゲをしゃぶしゃぶで試食し井ノ原は「俺たちが知ってるキクラゲってこんなんじゃないよね!」と大興奮、松岡も「好き、こういうの!」と夢中になっていた。
防空壕だけでなく、橋の土台や道路の立体交差のトンネル部分に使われるコの字型のコンクリートで作ったハウスでもキクラゲを栽培しており、そこで2人もキクラゲの収穫をしたが、あまりに立派なキクラゲが取れるため、松岡は「失敗したな。株式会社キクラゲにすればよかった」と、TOKIOが2012年4月からスタートする株式会社TOKIOについて言及。井ノ原も「それだよ! 作ろっかな」と盛り上がっていた。
その後、2人はキクラゲ料理に挑戦。松岡の華麗な包丁裁きに、井ノ原が「松岡は本当に昔から料理上手だったもんね」と感心していると、松岡は「俺が一番最初に料理したのなんだと思う?」と質問。井ノ原が「何?」と返すと、松岡は「井ノ原快彦」と即答。松岡は「2番目知ってる?」と聞き、「城島茂」とTOKIOリーダー城島茂(49)の名前を挙げ、井ノ原を笑わせた。
■松岡に似たデカい女の正体は?
さらに調理を続けながら、松岡が井ノ原に「親父元気?」と質問。ジュニア時代に、松岡は井ノ原の実家へ通っていたため、井ノ原も「元気だよ!」と答え、「うちの親父がそういえば」「テレビつけたら“松岡に似たデカい女がテレビに出てたよ。あれ本人か?”って」と父親からの電話について明かすと、松岡は膝から崩れ落ちて大笑い。井ノ原の父親が見たのは、松岡主演のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)だったようで、松岡は「俺だよ」と苦笑いしながらも、「会いてぇなぁ」と井ノ原の父親を懐かしんでいた。
井ノ原と松岡の仲良しコンビによる息の合ったやり取りに、視聴者からは「松岡くんとイノッチという大好き×大好きの組み合わせで完全に眼福」「イノッチ と一緒にいる松岡さんテンション高かったな」「イノッチのお父さんミタゾノさん見てたんだね!」「松岡に似たデカい女ってめちゃくちゃパワーワード」「松岡くん×イノッチ×キクラゲ回、ひたすらほのぼのだった」「ほぼ同期コンビ面白いな」「マボとイノッチのコンビ、推しです」とホッコリ。ぜひまた鉄腕ダッシュで2人のロケが見たい!