マツコ・デラックス、引退後、衝撃の「ジャニーズ事務所取締役」就任!? (2/5ページ)
10月31日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では、タイに移住した人たちが取り上げられたんですが、マツコさんは“もうちょっと落ち着いたら、住めるかどうかのチェックを含めてじっくりタイに行く”と真剣に話していましたね。
マツコさんは、現在のような状態で売れ出して間のない頃から、“10億円貯まったら(芸能の仕事を)辞める”と話していたといいます。マツコさんは現在、テレビのMC番組が5本。これまで多数のCMにも出演してきており、もう貯金額は10億円どころではないのではないでしょうか。超多忙でしょうし、派手な生活を送っているとも聞こえてきません。散財することもないでしょうね。
マツコさんはもともと、文筆業で食べていた人。貯金が目標額に達したら、それほど芸能界には未練はないのではないでしょうか。女性誌の取材に、マツコさんの事務所の社長もマツコさんの芸能界引退について言及。“彼女もまもなく50歳。今のキャラでずっとやっていくのも難しいですし、これからどうするのかを自分でも考えているところです”とコメントしていました。もうすでに、仕事の整理をつけていっている状態なのかもしれません」
そんなマツコに、驚きのオファーが舞い込んでいるという。
■村上信五から始まったJとの極太関係
民放キー局ディレクターは話す。
「実は、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長からマツコさんに対して、“ジャニーズ事務所の取締役になってほしい”という話があるそうなんです。マツコさんは社長のジュリー氏、そしてジュリー氏の母親で今年9月4日付で代表取締役会長を退任し、名誉会長に勇退したメリー喜多川氏とは非常に仲がいいんです。
特にメリー氏とは以前、しょっちゅう食事に行っていたほどの関係だといいます。