ネットスカウト・システムズ・ジャパンが、米本社のレポートを「『お金かサイトか! 』2020年第3四半期に注目される世界的なDDoS恐喝活動の拡大」として公表 (3/4ページ)
執筆を手がけたのはプリンシパル・エンジニア (Principal Engineer)のローランド・ドビンズ (Roland Dobbins)とシニア・ネットワーク・セキュリティー・アナリスト (Senior Network Security Analyst)のステインソール・ビャルナソン (Steinthor Bjarnason)です。
このレポートを翻訳・編集したレポート「『お金かサイトか!』2020年第3四半期に注目される世界的なDDoS恐喝活動の拡大」のおもな内容は次のとおりです。
1.背景と現状
DDoS恐喝の内容や手口、目的について解説しています。
2.観測と分析
2020年8月13日(木)~9月17日(木)の期間に世界で確認されているDDoS恐喝の傾向、手口、恐喝要求の詳細、攻撃の方法とその強さ、防御にあたって考慮すべきことを紹介しています。
3.利用可能なリソースの活用
ASERT脅威アドバイザリー(Threat Advisory)、サマリー(Threat Summary)、ウェビナー(ウェブセミナー)など米ネットスカウト・システムズが公式ウェブサイト上で提供しているレポートや実施しているウェビナー(ウェブセミナー)について紹介しています。
4.結論と次へのステップ
観測されたDDoS恐喝は対策すべき対象で、米ネットスカウト・システムズが提供するソリューションの活用により、検出・分類・トレースバック・軽減が可能と結論づけています。
米ネットスカウト・システムズ(Netscout Systems, Inc.)は、2015年に米アーバー・ネットワークス(Arbor Networks, Inc.)を買収してセキュリティー製品のラインナップ拡充を実現しました。
ソリューション活用についての問い合わせは、法人営業本部のメールアドレス(jp-enterprise-sales@netscout.com)で受け付けています。