EXIT兼近大樹、芸能人から“SNSナンパ”に乗らないワケ
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明石家さんま
10月28日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、EXITの兼近大樹(29)が出演。最近のナンパ事情について、MCの明石家さんまに語っていた。
この日は、俳優の東幹久(51)とモデルの久間田琳加(19)をゲストに迎え、渋谷のさまざまな話題をテーマにトークを展開。その中で、渋谷109の話題になったところ、東は「僕らのときはまだあんなファッションビルじゃなく」と切り出し、「(ビルの)上が飲食店で釜めし屋でバイトしてましたもん」と青春時代を懐かしそうに振り返った。
そうした話を聞き、かつての渋谷を懐かしく感じたのか、MCの明石家さんま(65)は「ナンパとかまだあるんでしょ?」とEXITの兼近とりんたろー。(34)に質問。それに対し、兼近は「ナンパは聞いたことないですけどね」と答え、「たぶん、もう“オワコン”ですね」とナンパが時代遅れになっていることを断言した。
こうしたジェネレーションギャップに、東やさんまは「僕らなんか週4ナンパですよ」「俺たちの世代はナンパがブームやからね」と驚きの声を上げると、街中で見知らぬ女性に声をかけるという行為が信じられなかったのか、りんたろー。は「街でナンパするんですか?」と真顔でさんまに質問していた。
■モテまくりの兼近だが…
続いて、兼近も「いま不審者でしょ、それ」とナンパが現代の世の中では受け入れられない行為だと指摘。さらに、「いまは“SNSナンパ”っていって」とツイッターやフェイスブックなどのSNSを利用したナンパが世間で流行しているのだと言いかけたのだが、発言はそこで止まり、すぐに次の話題に移っていった。
SNSナンパについて具体的に語らなかった兼近だが、2月22日に出演した『おかべろ』(フジテレビ系)では、SNSのDM(ダイレクトメッセージ)で女性芸能人から“お誘い”が来ていることを明かし、話題となっていた。しかしながら兼近は、12年間、片思いしている女性がいるため、いっさいSNSでの誘いには乗らないとも言い切り、まじめな素顔を見せていた。
キャラとは違う、熱く真面目な性格でファンを広げている兼近。『ホンマでっか』でのSNSナンパについての発言が中途半端に終ってしまったのは、彼のそんな性格のせいだったのかも?