アフターピルの市販薬化で性産業が激変!? 会員制ピンク店に“ナマ活”女子も… (2/2ページ)
うちはワケありの女を集めた会員制の“ナマ専門店”をやるつもりだ。お客には3カ月ごとに性病検査の報告書を提出してもらい、万が一、ピンク嬢が妊娠してもその“治療費”は店側が持つ。コロナで売り上げが落ち込んでいる中で、多少給料に色をつければ働きたがる女は多いだろうし、“ナマ”でできるとなれば男客も飛びつくはずだ」
また、普段から肉体関係有りのパパ活を行なっている女子(21歳)も、アフターピルの市販薬化には賛成のようだ。
「今まで客によっては1回3万円で肉体関係を持っていたけど、最近はコロナの影響でみんな段々会ってくれなくなってきた。でも、もしわたしが“ナマOK”と言ったらみんな戻ってきてくれると思う。やっぱりアレが好きな男の人って多いから。一応、ゴム有りは3万円で、ナマは10万円にしようかなと考えてる。“ナマ活”じゃないけど、カレシともたまにナマでしてるし、一度も妊娠したことないから多分大丈夫だと思う」
アフターピルの普及はピンク産業界と女性の貞操観に何をもたらすのだろうか。
(橋爪けいすけ)