雨や雪でも素足が濡れない完全防水靴下!『DexShellソックス』の防水能力を確かめてみた (4/5ページ)
右足:通常のソックス、 左足:『DexShellソックス』最後に、SCOTTブランド・トレイルランニング用のシューズ(非防水モデル)を履いて準備完了だ。
この時点ではどちらの靴下も素材の柔らかさが伝わってくる、心地のいい肌ざわり。
素足の濡れ具合を検証するため、水の入ったバケツに靴ごと足を入れるこの状態で靴を履いたまま水の中に足を入れてみた(テストとして、つま先からの水の浸入を確認する)。
水の中に靴ごと足を入れた瞬間から、その差は体感でわかるほどに圧倒的な違いを実感。靴の中に水が浸入し靴下も濡れた時の、あのぐちゅぐちゅっとしたイヤな不快感を『DexShellソックス』を履いた左足は全く感じない。
右足の通常のソックスは水が染みてティッシュがびしょびしょ(写真:左)、 一方の左足の『DexShellソックス』ではティッシュが乾いたまま!(写真:右)中の紙がどうなっているのか確かめてみると、比較用に履いた右足の方は破れそうなくらい濡れているが、「DexShellソックス・サーモライト」を履いた左足の紙は全く変わっていない。
もちろん靴下のインナーには水気はなく、防水被膜がしっかりと機能していることがわかる。
■文句なしの防水性!ただし、洗濯干しは裏表共にしっかり乾かすこと
検証を通して驚きの防水性能を実感できた『DexShellソックス』。