圧倒的にリアルなグラフィック! サッカーゲームの最高峰『FIFA 21』をプレイしてみた (2/4ページ)
- タグ:
-
FIFA 21
-
エレクトロニック・アーツ
-
サッカーゲーム
-
セガ
-
サッカー
額に流れる汗までリアルに作りこまれている今ではパッケージ版を買いに行かずとも、自宅でダウンロードして遊ぶこともできる。
ちなみに、PS4版は自作となる『FIFA 22』の発売前に購入すると追加費用なしでPS5版にアップグレード可能。この辺り太っ腹である。

さて、まずは基本的な対戦で試合勘を取り戻したい。
日本人選手では元日本代表の香川真司選手も所属したことがある、イングランドのプレミアリーグの名門チーム「マンチェスター・ユナイテッドFC」を選択して、イタリアのセリエA「インテルナツィオナーレ・ミラノ(インテル・ミラノ)」と対戦してみる。

実際のサッカー中継のようにフィールドを見下ろした視点から、フィールド上の選手を操作していく。
一見すると細かい操作が多そうで難しそうだが、ボタン操作でパスやシュートを出したり操作する選手を変えられるので、基本的な操作は少しプレイしているとすぐに覚えられる。

もちろん、高度なパスワークなどのプレイをするには練習が必要だが、ボールをカットしてドリブルでディフェンスを抜いてシュートを決めるだけでも快感だ。
さながら本物のフランス代表のドリブラーであるアントニー・マルシャルになった気分。