6股じゃなくて8股!狩野英孝の勇気ある修正申告で「Wikipedia」に恥の上塗り (2/2ページ)
対してSNS上では、《8人に対してキチンと甲斐性を見せていて当事者が納得しているなら問題がないのでは?》《ここまでしてるのに、ここまで憎めない人いるのだろうか……人の良さ故の人望なのか、生まれ持った天然の才能なのか……》《女の人が寄ってくるのか、英孝ちゃんが寄っていくと落ちちゃうのか、どのみちたくさんの女性に愛されてたんでしょ》といった声が大半を占めた。だがその一方で…。
《加藤紗里を世に出した事は大いに許される事ではないぞ》《加藤紗里が炎上すればするほど「狩野は悪くない」ような気がしてくる…っていうのはある》といったコメントも。
狩野をめぐり、歌手の川本真琴とタレントの加藤紗里が激しいバトルを繰り広げたことは記憶に新しいが、別れてもなお、狩野を引き合いに出し、加藤が知名度を上げていったのはネット民の脳裏にしっかりと焼きついているようだ。
「加藤は狩野と別れたあとのDVD発売記念イベントで、狩野との交際時に言及、『3か月で30回やった』『あれはおサルさん』などと発言し、それをメディアが取り上げたことで、“下品”“売名”といった批判が噴出しました。一方、狩野に対しては逆に同情の声が上がりましたからね。ただ、狩野にとって加藤の言動が追い風になったという見方も出来るし、相変わらず女性にモテることは間違いないので、またエライ目に遭うことは間違いない。そんな危なっかしいところが、何を言っても憎まれない魅力なのかもしれませんね」(女性誌記者)
生き馬の目を抜く芸能界。しかも第七世代が台頭するお笑いの世界で、しぶとく生きるすべを持つ狩野。お笑い芸人からのユーチューバー転身組も、そんな彼のしたたかさを学ぶべきだろう。
(灯倫太郎)